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松本潤と石原さとみ、フジ月九『失恋ショコラティエ』で「やばい」「可愛過ぎる」と炎上?

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『失恋ショコラティエ』公式サイト(「フジテレビ HP」より)
 今クール(1~3月期)の連続テレビドラマ、『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系/毎週月曜夜9時放送)の第1話が1月13日に放送され、平均視聴率14.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)とまずますの滑り出しとなったが、主演の松本潤(アイドルグループ・嵐)、石原さとみをめぐり早くも一部インターネット上などで「ショコ潤の興奮が収まらず」「さとみちゃんが可愛過ぎる」と話題を呼んでいる。


 同ドラマは、松本演じる小動爽太が、石原演じる高橋紗絵子に失恋した悔しさをバネにフランスの有名ショコラ店で修業を積み、頭角を現し一躍有名になるという設定からスタート。そして爽太が自身の店をオープンするため日本に帰国すると「チョコレート王子」としてメディアで人気者となり、爽太の活躍を知った紗絵子が爽太の前に現れるというストーリーだ。いわゆる“フジ月九ドラマ”の王道である本格的ラブストーリーで、第1話では有名になり自信を持った爽太が紗絵子との交際発展に期待するも、紗絵子が婚約していると知り落胆。そんな想いを胸にしまい、紗絵子からの依頼で結婚式で使用するウェディングケーキをつくるところまで放送された。

 そんな同ドラマの見所のひとつが、たびたびアップで映し出される、“イケメン”松本のチョコレートをつくる時の真剣な表情や、ひそかに紗絵子を想う時の切ない表情だ。放送後、間もなくネット上では、「松潤 いつもと違う感じが これまた良かった!」「この松潤まじでやばいな」「このドラマのおかげで 大嫌いな冬を乗り越えられる」などと松本ファンによるものと思われる書き込みが数多く見られ、反響を呼んでいる。

 反響の大きさの理由について、松本ファンの30代女性は次のように語る。

 「松本ファンの間には、松本が小雪演じるキャリアウーマンの部屋にペットとして“飼われ”、けなげに小雪に尽くす役を演じたドラマ『きみはペット』(TBS系/2003年放送)を“松潤ベスト作品”に推す人が多いですが、『失恋~』もひとりの女性を密かに想い苦しむという意味では、似たようなキャラクター設定です。イケメンながら過去に振られた女性にかたくなに想いを寄せ、加えて彼女の結婚式のためにウェディングケーキをつくるという切ない役は、まさに松潤のハマり役で、ファンにはたまりません。第1話内で石原を押し倒しキスをするシーンは、録画で何度も巻き戻して観てしまいました」

 また、同ドラマのもうひとつの見所として、劇中にしばしばインサートされる“ぶりっこ”キャラで色気を漂わせる石原のシーンだが、こちらもネット上では「ちょっと悪女だけどかなりハマった」「唇がやば過ぎる」と反響を呼んでいるようだ。

 石原ファンの40代男性は、同ドラマにおける石原の魅力について次のように語る。

 「第1話では、数年ぶりに突然、松本の前に現れ、はにかみ笑いを浮かべて松本を誘惑するかのように話しかけるシーンが特に良かったです。『ヴォイス~命なき者の声~』(フジテレビ系/09年放送)、『リッチマン、プアウーマン』(同/12年放送)で、石原は高学歴で恋愛には疎くあまり可愛げがない役を演じたように、実はあまり“女性らしさ満開”の役は少ない。それだけに、『失恋~』では思う存分“可愛い”石原を堪能できるので次回以降も楽しみです」