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「できるだけ多くを貯金」はNG お金が貯まらない人がハマる7つの悪習慣

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※画像:『感情に振りまわされない―働く女(ひと)のお金のルール』(きずな出版刊)

 将来やりたいことをやるために、そして何かあった時のために。貯金は多ければ多いほどいいに決まっています。

 でも、「〇万円」と目標を立てても、ほとんど計画通りにはいかない人がいる一方で、特にモチベーションが高くなくても自然に貯まる人も。もちろん収入の差もあるのでしょうが、それだけじゃないと語るのが『感情に振りまわされない―働く女(ひと)のお金のルール』(きずな出版刊)の著者の有川真由美さん。

 貯金ができるかどうかは、収入よりも行動によるところが大きいもの。こんな習慣があるあなた!もしかしてお金が貯まらず困っていたりしませんか?

■毎月“残ったお金”だけを貯金する

 毎月、生活費や娯楽費など色々な支出をしたあと、余ったお金を貯金にまわす方法をしていると、目標金額や貯金期間をプラニングできず、ついついお金を使いすぎてしまいます。

■1つの口座にぜーんぶ貯金

 普通口座にすべてのお金を入れていると、生活費やローンのための頭金など、さまざまな用途金がごちゃごちゃになり、「どれ」に「いくら」使えるのか分からなくなってしまいます。

■できるだけ多くを貯金にまわそうとうする

 これは一見お金が貯まりそうな行動ですが、ムリはいけません。「とにかく貯金!」「毎月、最大限に貯金しなきゃ」と節約したり我慢したりすると、ストレスからの散財が増えたり、貯金自体が嫌になって挫折してしまったりと、中途半端な結果に終わってしまいます。

■クレジットカードの支払いを把握していない

 翌月やボーナス月に持ち越したクレジットカードの支払い金額を把握できていないと、貯金を圧迫することになってしまいます。

■小さい買い物をたくさんする、ちょこちょこお金を引き出す

 少額の出費は、本人に浪費の自覚がないからこそ危険。積もり積もって大きな額になってもなかなか気がつかないこともあります。

■セールや割引が好きで、気になるショップのセール情報は常にチェックしている

 「欲しいモノより安いモノ」というメンタルでは、お金は出ていくばかり……。

■誘いを断れない性格で、行きたくない飲み会もついつい参加してしまう

 貯金で必要なのは「必要なものか」「不要なものか」を判断し、不要なものにはお金を出さないこと。周りに流されたり誘いに押し負けているうちは、お金は貯まらないと心得えましょう。

 いかがでしたか?

 思うように貯金ができない人は、身に覚えのある点が多かったはず。お金がないことで、好きなことややりたいことを諦めるのは本当につらいことですから、お金についての悪い習慣は早く改めて、ストレスなくお金がたまるいい習慣を身につけておきましょう。

(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。