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競馬界の「禁忌」を犯したモズカッチャンが早くも炎上!? ローズS(G2)和田→デムーロの「タブー」に不快感冷めず......

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モズカッチャン「競馬つらつら」より

 17日に阪神競馬場で開催される秋華賞トライアル・ローズS(G2)に出走するモズカッチャンだが、どうやら未だにファンの間での「議論」の最中にいるようだ。無論、誰もが議論したところで何も変わらないことは重々承知しているのだが、それでも感情が収まらないといったところか。

 それだけ今回の乗り替わりは、まさに「禁断」といえる衝撃的なものだった。

 事の発端は、M.デムーロ騎手がオークス3着のアドマイヤミヤビを降板になったことだ。2歳女王で今年のオークス馬ソウルスターリングが秋華賞に向かわないことが決まり、アドマイヤミヤビ陣営はC.ルメール騎手に秋の騎乗依頼を打診。本馬は元々ルメール騎手が主戦を務め3連勝と相性が良かっただけに、デムーロ騎手にとっては残念だが、仕方のない乗り替わりでもあった。

 しかし、ここでデムーロ騎手に巡ってきたのが、オークスでアドマイヤミヤビのさらに前を走っていたモズカッチャンの鞍上だった。ローズSだけでいえば主戦を務めるカラクレナイに騎乗する選択肢もあったが、デムーロ騎手は前者を選択。カラクレナイには、同じエージェントの川田将雅騎手が"スライド騎乗"予定となっている。

 そんな舞台裏を露知らずだったのが、モズカッチャンの主戦を務めていた和田竜二騎手だ。

 7月26日に大井競馬場で行われたトークショーに参加していた和田騎手は、ソウルスターリングと今年のダービー馬レイデオロのどちらに乗りたいという質問に「ソウルスターリングは負かしたい」とモズカッチャンとオークスの雪辱を力強く宣言。詰めかけたファンから温かい拍手をもらっていた。

 しかし、待っていたのはあまりにも無情な降板劇だった。弱肉強食の競馬界とはいえ、ショックのあまり膝から崩れ落ちる和田騎手の姿が目に浮かぶようだ。

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