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清水良太郎「脅迫」されて覚せい剤に手を染めた? 「強がり否定」に隠された、違法賭博が持つ「社会の闇」と恐怖

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清水良太郎「脅迫」されて覚せい剤に手を染めた? 「強がり否定」に隠された、違法賭博が持つ「社会の闇」と恐怖の画像1

 11日、覚せい剤使用容疑で逮捕されたタレントの清水良太郎。清水アキラの息子としてものまねタレントとしての道を歩んでいたが、素行の悪さはそもそも有名だった。

 派手な女性関係に加え、今年2月には違法賭博に出入りしていたという報道もなされ、完全な「要注意人物」としてマークされてきた清水。それだけに、今回の逮捕にも驚きの声は少ない。

 違法賭博というのは、背後に反社会的勢力が絡んでいるもの。その賭場にどっぷりと浸かっていたという報道もあっただけに、当然ながらそこからの「薬物ルート」も想像できてしまう。本人は違法賭博を否定していたが、今となってはその言葉の信憑性も非常に危うそうだ。

 ただ、違法賭博発覚時より、一緒にいた俳優の遠藤要ともども、その「対応」は疑問視されていた。

「違法賭博は否定し、入店は認めるという苦しい釈明だったのを覚えています。その後も清水は『(違法賭博と知らずに入った)自分は被害者』などと語ったりと、とにかく違法賭博に関しては何一つ認めませんでした。もちろん罪に問われないよう否定を続けたのでしょうが、最近では自信満々に否定していましたからね。やはりどこか不自然でした」(記者)

 そもそも「入店はした」が「お金は賭けていない」という論理はなかなかに苦しい。そこまで不自然な釈明を続けねばならない必要があったのだろうか。

「どうやら、長く賭場に通ううち、一部の不良グループから『顔バレ』して脅されていた、という情報もあります。必死に否定していたのは『強がり』で、内心はびくびくしていたということではないでしょうか。そのストレスを紛らわすための薬物だった可能性もゼロではないでしょう。いずれにせよ、想像以上に闇は深そうですね」(同)

 違法賭博は、闇社会への入り口なのは間違いない。清水はその闇に完全に絡めとられた、ということだろうか。かといって、薬物使用をしていた擁護理由にはならないが。

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