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パチスロ『HANABI』が「5.9号機」で登場!! ノーマル機「戦国時代」突入間近にサミー「GRT」一部スペック公開も「斬新性のなさ」など不評の嵐

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パチスロ『HANABI』が「5.9号機」で登場!! ノーマル機「戦国時代」突入間近にサミー「GRT」一部スペック公開も「斬新性のなさ」と不評の嵐の画像1


 パチスロは10月から、ART機などに搭載されている「指示機能(アシスト)」が「最大1500G」となる5.9号機が開始され、一撃での獲得出玉に制限が設けられた。射幸性を求めるユーザーにとって、この厳しい出玉規制で悲観的になるのは当たり前だろう。

 ただ、この「5.9号機」が開始された結果、出玉規制の影響を受けないとされる"ボーナスメイン"で出玉を増やす「ノーマル機」の需要が高まる傾向のようだ。また、この先数多くの同タイプ機種が導入されると予想されており、ノーマルファンにとっては喜ばしい未来が待っているかもしれない。

 そんなノーマルユーザー待望の環境が予想される中、今月13日、検定通過機種にアノ人気機種の「5.9号機仕様」が発表され、多くのファンが目を疑ったに違いないだろう。

 それが、2015年に販売されて以来、現在もなお、ホールの主力機種として高稼働を見せるノーマル機『HANABI』(アクロス)だ。

 この機種の特徴といえば、液晶非搭載機ならではの総数「2800以上」のリーチ目を誇る出目に特化している点。打ち方は、人それぞれ千差万別といって良いほど豊富に用意されており、長く遊技していても大いに楽しめる。また、"小役が外れればボーナス"と初心者でも分かりやすく、幅広いプレイヤーが楽しめる極上の仕上がりとなっている。

 また、同機種の醍醐味といえばプレイヤーの技術によって出玉期待値が左右される点だ。所謂「技術介入」と呼ばれるものだが、正確な目押し力さえあれば理論上負けない、というベテランユーザーが唸る仕様も人気たる所以の1つだろう。

 このように多くのプレイヤーを引きつける『HANABI』が「5.9号機」として登場が決定した今回の発表に、ユーザーからは「HANABIがこれからも打てる」「時代はノーマル機」とノーマルタイプへの期待が高まっている状況だ。

 また、アクロスが属するパチスロメーカー『ユニバーサルエンターテインメント』は、アニメで社会現象を巻き起きし、パチスロにおいても大きな功績を残した「まどマギ」シリーズから、渾身のノーマル機『魔法少女まどかマギカA』が12月に登場予定。時代の流れが同タイプに向けてシフトしていると見受けられる。

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