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ビックカメラ、店員が「実はコスパ最強…」と明かす布団&枕5選!かつてない質の高い睡眠!

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ビックカメラ有楽町本館(「Wikipedia」より/Jmho)

 心身の疲労回復やストレス解消など、人間の生活において重要な役割を持つ睡眠。しかし、それは「質の良い睡眠」が取れればこそで、体に合わない寝具を使っている場合は、逆に疲れてしまうこともあるという。睡眠の質を高めるには、質の良い寝具を選ぶことが重要なのだ。

 ビックカメラが手がけている寝具ブランド「生毛工房」は、羽毛ふとんを主力商品に据え、敷ふとん、枕、それぞれのカバーなど、快適な睡眠をサポートする高品質なアイテムを多数取り揃えている。店頭には「スリープアドバイザー」という睡眠のプロが常駐し、不眠、睡眠環境、理想的な寝室づくりなど、眠りに関する相談にも対応してくれるなど、専門店にも引けを取らないサービスが売りだ。

 そこで、実際に生毛工房へ足を運び、販売員が「利益的に本当はあまり教えたくないのですが……」と渋るほどコストパフォーマンスが高いアイテムを5つ紹介する(価格は税別)。

生毛ふとん PR410M ワイドシングルロング(170×230cm) 本掛/5万4800円


 生毛工房の羽毛ふとんは、羽毛の充填量や質、側生地の種類や密度によって5段階にランク分けされている。「PR410」は5段階中で下から2番目ながら、販売員が「大きな声では言えないが、コスパが最強なのはPR410」と太鼓判を押す商品だ。

 PR410より1ランク上になると、充填されている羽毛の種類が希少性の高いマザーグースにグレードアップするが、2万円ほど価格が跳ね上がってしまう。PR410は羽毛こそ高グレードではないものの、側生地の肌触りは優しく、本掛なら5cmのマチが付いて暖かさがすみずみまで行きわたるのが特徴だ。

 本掛にマチが付いているタイプはPR410と、上から2番目のランクの「PM510」のみだが、PM510の価格はPR410の約1.7倍。PR410でも品質は申し分ないので、コスパの良さを求めるなら断然こちらがおすすめだ。

ユニットまくらEX UM-G17-EX(高弾性炭パイプ)/9980円


 質の良い睡眠で心身の疲れをとるために、枕選びは重要なポイントだ。なかでも、高さと硬さは慎重に選びたいもの。この「ユニットまくらEX」は枕の内部がユニットで仕切られており、中身を増やしたり減らしたりすることで理想の高さに調節することができる。

 中の素材は、そばひのき(7980円)、ミニコルマビーズ(8980円)、そして高弾性炭パイプ(9980円)の3種類。高さもS、M、Lから選ぶことができ、どのサイズも同じ料金だ。販売員によると「Lほどの高さはいらないけど、Mだと少し低い」という人は、Lサイズを購入して中身を減らせば自分の体にフィットした枕を手に入れることができるという(中身を増やす場合は別売りの中材が必要)。

ジムナストEX GYM-UM/9800円


 ユニットまくら同様に枕の内部がユニットで仕切られているが、ユニットごとに素材が異なり、高さも工夫されているのが特徴。中央が低くサイドが盛り上がっているつくりは、横向きに寝る人にピッタリだ。

 通常の「ジムナストプラス」も中央とサイドで高さに差があるつくりだが、細かい高さや硬さの調整ができず、中央とサイドの高低差が大きすぎるという声も。販売員も「けっこう人を選ぶアイテムですね」と言うが、この「ジムナストEX」は幅広い人の体に合いやすいという。

 ジムナストプラスとの価格差も1500円ほどなので、快適な睡眠を求めるのであれば、ジムナストEXのほうを購入してみてはいかがだろうか。

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