1960年代に流行した「ルーレット式おみくじ器」も…令和の世に舞い降りたレトロ商品3選の画像1
バンダイ 公式サイト」より

 みなさんは、昭和の時代に流行っていたものってどれくらい知っていますか? 昔ながらの商品やアイテムはレトロな雰囲気を楽しめるため、部屋に飾る人も多いですよね。そこで今回は、“令和の世に舞い降りたレトロ商品3選”をピックアップ。初見の人でも楽しめるのはもちろん、見た瞬間につい「なつかしい!」と思うようなおもしろグッズが揃っていますよ。

1960年代に流行した「ルーレット式おみくじ器」がミニサイズに!?

 1960年代の喫茶&占いブームで人気を博した「ルーレット式おみくじ器」。2021年5月、バンダイは約2分の1のサイズに縮小した「ミニチュア ルーレット式おみくじ器(全3種)」(1回400円)を“カプセル自販機”で販売開始しました。

 発売を知った人からは、「うっわなつかしすぎる! 確か子どもの頃に行ってた焼肉屋にあったな」「レトロ好きは黙っていられないグッズ」「粋な計らいをしてくれたバンダイに感謝」といった反響の声が尽きません。

 同商品はミニチュアサイズになったおもちゃですが、「ルーレット式おみくじ器」の製造元である有限会社北多摩製作所が完全監修。一つひとつにオリジナルの“占い3巻(全9種・ランダム封入)”と専用コインが入っており、“レバーをスライドさせると小さなおみくじが出てくる”というギミックを楽しめます。

 カラーバリエーションは「ベーシックカラー赤」「ベーシックカラー青」「シークレット(バンダイオリジナルカラー)」の3種類。“シークレット”が気になる人は“ガシャポン”を回しに行ってみてはいかが?

「レトロ自販機」をプラモデル化!

“カプセルトイ化”以外には、組み立てる工程を楽しむ“プラモデル”にリメイクしたレトロ商品も。プラモデルメーカーのハセガワは、今年の4月に「レトロ自販機(ハンバーガー)」(1430円)を発売しました。

 最近では見かける機会が少なくなった“レトロ自販機”。同商品は“昭和感満載”のビジュアルを堪能できる“1/12可動フィギュア用アクセサリー”です。「チーズバーガー」「ハンバーガー」の購入ボタンや硬貨投入口なども忠実に再現。また“ハンバーガーの箱”を“取り出し口”の中にセットすることも可能で、おうちにいながら“疑似ショッピング”を満喫できます。

 組み立て方はパーツ同士をつなぎ合わせ、「塗装」「シール貼りつけ」のステップをクリアすればOKです。利用者からは「誰でも簡単につくれる」「難しい工程が少ない」などの声が上がっているので、プラモ初心者でも気軽にトライできるはず。

 ちなみに、今年の7月頃に「レトロ自販機(うどん・そば)」(1650円)を発売予定。1台で満足できなければ“うどん・そばver”をゲットするのもアリですね。

発売当時の雰囲気を楽しめる“レトロウノ”

 幅広い世代から親しまれている定番のカードゲーム「UNO(ウノ)」。実は2021年で“誕生50周年”を迎え、今年5月に50周年限定のスペシャルエディション「ウノ アイコニック 1970年代版」(1100円)をリリースしました。

 同商品はその名の通り、1970年代に流行したレトロなデザインを反映したもの。1971年に登場した「ウノ」ですが、“1970年代版”は発売当時の雰囲気を感じながらゲームを楽しめます。リリース情報によると、「子どもは今までと違ったデザインを新鮮に感じながら、そして大人は懐かしいデザインにノスタルジーを感じながらと、世代ごとに異なる魅力を味わいながらプレイできます」とのこと。

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