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ZOZOTOWNで発見!買うと後悔するかもしれない花粉対策グッズ5選…残念なマスク&メガネ

文=清談社
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ZOZOTOWNで発見!買うと後悔するかもしれない花粉対策グッズ5選…残念なマスク&メガネの画像1
ファッション通販ZOZOTOWN」より

 春になると猛威をふるうのが「花粉」だ。くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど、花粉症特有の症状で春の訪れを感じる人も多いのではないだろうか。そんな花粉は、薬やマスクなどを使った対策が欠かせない。薬は病院で処方してもらうのが安心安全だが、グッズはピンからキリまであり、どれを選べばいいかわかりづらいのがネックだ。

 そこで今回は、ファッション通販サイトの「ZOZOTOWN」で、この春に買うと後悔するかもしれない「花粉対策グッズ」を5つ紹介する。あくまで独断で選んだ要注意アイテムだが、ショッピングの参考にしてほしい(各種情報は調査時点、価格は税込み)。

AIRINUM「ライトエアーマスク」/4950円

 AIRINUMはスウェーデン生まれのマスクで、高いデザイン性を誇りながら、5層のフィルターで花粉やPM2.5といった有害物質を98%もカットするという機能性を兼ね備えている。「ライトエアーマスク」は同社の人気商品「アーバンエアーマスク」よりも安価で、デザインもシンプルなので、手に取りやすいエントリーモデルといえよう。

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 高機能でフィット性も高い同商品だが、サイズは「FREE」の1サイズのみだ。ZOZOTOWNの着用画像では外国人の男性モデルが装着しているが、恰幅が良くて顔が大きい人や、反対に細身で小顔の人にはサイズが合わないかもしれない。

 1枚5000円とマスクにしては高価なので、「サイズが合うか心配……」と思う人は、試着ができないZOZOTOWNでの購入は避けた方が賢明だ。

COLLARS「花粉対策 防塵 偏光レンズ オーバーグラス」/3300円

 鼻と並んで花粉症の症状が出やすいのが目だ。花粉症の人にとって「マスク」は必須アイテムだが、同様に「花粉対策メガネ」もマストアイテムとしている人は意外と多いのではないだろうか。

 ZOZOTOWNにも花粉対策用のメガネは数多い。この商品は、普段かけているメガネの上から装着できるオーバーグラスで、視力が悪い人でも安心の商品だ。しかし、問題はそのデザイン。「メガネ」というよりは「サングラス」と呼ぶにふさわしい見た目は、ビジネスシーンでは浮いてしまう。コロナ禍でマスクが欠かせない今は、不審者のような風貌になる恐れも。

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 また、マスク同様フィット感が重要なので、できるなら実店舗で試着してから購入することをおすすめする。

UNITED TOKYO「ミラノリブウールモックネックニット」/7425円

 これからの季節は、アウターを羽織らなくてもいい気温になる。UNITED TOKYOの「ミラノリブウールモックネックニット」は、春はもちろん、コーディネート次第では秋冬でも着られそうなアイテムだ。手洗いも可能なので、1枚あるとコーディネートの幅を広げてくれること間違いなしだろう。

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 しかし、気になるのが素材だ。ニットはただでさえ花粉が付きやすいので、花粉症の人にはそもそもおすすめできない。しかも、同商品はアクリル59%、毛が39%と、特に花粉が付きやすい素材でつくられている。

 もし花粉症の人が春先にニット1枚で出かけたいと思うなら、衣類にも使える花粉ガードスプレーを使用するといった対策をするといいかもしれない。

SANOHATA BRUSH「HORSE Clothes Brush」/6050円

 靴用の手入れブラシが有名な「SANOHATA BRUSH」。ZOZOTOWNでは、SANOHATA BRUSHの衣類用ブラシも販売している。花粉症の人であれば、シーズン中は帰宅時に玄関先で衣類に付いた花粉を払い落とすことが必須だ。その際、衣類専用の手入れブラシがあると、ほこりや汚れも落とすことができるので、おすすめだ。

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 しかし、同商品には、花粉も落としてくれるかどうかは明記されていない。つまり、花粉を落とすためのブラシとして買うと、思っていた使用感と違い、後悔することになるかもしれない。

 単にホコリや汚れを落とすだけが目的であれば、使いやすく、衣類にも優しい高品質ブラシなのでおすすめだが、花粉を払い落としたい場合は花粉用のブラシを購入する方が間違いがないだろう。

BRUNO「スタイリングハンディスチーマー」/7150円

 調理家電やインテリアを豊富に取り扱うBRUNOの「スタイリングハンディスチーマー」は、スチーマーとして洋服のシワ伸ばしができるだけでなく、花粉対策にも適している。なんと、花粉などのアレルゲンの除去、さらには家具の除菌・消臭もできるのだ。忙しい朝、花粉シーズン、そしてコロナ禍で除菌が叫ばれる今、大活躍してくれる1台といえよう。1万円以下と価格帯も手頃だ。

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 しかし、同商品はハンディとはいうもののコードレスではないので、電源とコードが届く範囲でないと使用できない。玄関先で使う場合や、家具についた花粉を落としたいと思っても、コンセントからの距離の関係で届かない場合もあるのだ。こうした点を考えると、家電量販店でコードレスのスチーマーを購入する方が安全だろう。

 今回紹介した商品はどれも花粉対策としては実力を発揮しない部分もあるが、多機能なアイテムばかりだ。他の用途で使う場合には「買って良かった」と思える可能性もあるので、シーンに合わせてアイテムを選ぼう。

清談社

清談社

せいだんしゃ/紙媒体、WEBメディアの企画、編集、原稿執筆などを手がける編集プロダクション。特徴はオフィスに猫が4匹いること。
株式会社清談社

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