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「不倫禁止令」も効果ゼロ!? アナ不倫発覚で「酒池肉林」が浮き彫りのNHK、その数々の「歴史」に愕然

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NHK放送センター本部(「Wikipedia」より/Rs1421)

 NHKの「共演アナウンサー不倫」が「フライデー」(講談社)でスッパ抜かれ、大きな騒動となっている。

「フライデー」には名前は仮名で出されており実名は出されていないものの、すでにネット上では"特定"されている。報道が出る以前から「食事しているところを見た」「よく見つめ合っている」と2人の関係を怪しむネットの声は多かったが、その予想が的中したということだ。

 局アナの熱愛や不倫は実名で報じられる中、NHKだけが「ボカシ」「仮名」というのはやはり解せない。NHKの権力によるものかは不透明だが、どうしてもそうした「裏の動き」を感じざるを得ない部分もあるだろう。

 ただ、今回のようにネットで即特定されてしまう以上、そうした隠蔽行動にも特に効果はない。もし仮名報道にNHKが絡んでいるとすれば、動きがどうにも古臭いと断ぜざるを得ないだろう。

 最近は「不倫」に対する世間の反応が極めて過敏になっているが、もともとNHKは「不倫の宝庫」として槍玉に挙げられることが多い。NHK職員ではないが、気象予報士で「魔法少女」と呼ばれ人気だった岡村真美子は、気象予報士の上司だけでなく局のカメラマンやディレクターなど「八股」をしており、不倫の性行為を見せつける「寝取られフェチ」行為も行っていたと話題に。ちなみに、前任の半井小絵も不倫が報じられている。

 それだけでは収まらない。「NHKの"麿"」という愛称で知られていた登坂淳一アナには多くのファンがいたが、いつの間にやら地方局へ異動し、そのまま東京に戻ることはなかった。人気を考えれば不可解な話だったが、実際は東京から札幌に異動してから"女性関係"のトラブルがあったというのが通説。妻を東京に残しての単身赴任中の情事におぼれてしまったのが、東京に戻れない原因だとか。

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