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住友不動産&三井不、禁断の違法行為発覚!虚偽チラシ大量投函、消費者に甚大な損失
同誌4月18日号の記事『特別レポート スクープ大手不動産が不正行為か 流出する“爆弾データ”の衝撃』では、業界でまかり通る不動産取引の悪弊を憂いた有志関係者がまとめたとみられる実態調査レポートを紹介している。
この実態調査では、住友不動産販売だけでなく、「三井のリハウス」で知られる三井不動産リアルティの“囲い込み”の多さも指摘している。
住友不動産販売は調査件数147件のうち、囲い込みを行っていたのは8件だが、三井不動産リアルティは、「調査件数189件のうち、囲い込みを行っていたのが40件。つまり5件に1件以上を囲い込んでいたことになる」(同記事より)という。
住友不動産販売だけでなく業界全体の悪習ともいえそうな“囲い込み”問題。徹底追及するダイヤモンド編集部の英断と取材力には感服する。業界では、この告発元は新興業者のH社やS社ではないかという噂が駆け巡っているが、はたして真相はいかに。
(文=小石川シンイチ)
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