ビジネスジャーナル > スポーツニュース > 皐月賞、武豊兄弟にすがるマスコミ
NEW

JRA皐月賞、マスコミが武豊兄弟にすがるワケ…本命不在の大混戦は逆にチャンス

文=Business Journal編集部
【この記事のキーワード】,
スプリングステークスを制したべラジオオペラ
混戦模様で好配当が狙える今年の皐月賞

あの馬が不在の皐月賞

 激戦となった桜花賞(G1)が終わり、今週末の日本中央競馬会(JRA)は、中山競馬場で3歳クラシック第1戦の皐月賞(G1)が行われる。過去にディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルといった三冠馬が偉大な第一歩を踏み出したレースだ。しかし、今年はあろうことかG1レースの勝ち馬が不在。JRAの担当者も頭を抱えるであろう異例の状況となっている。

 というのも、昨年の朝日杯フューチュリティステークス(G1)優勝馬のドルチェモアはNHKマイルカップ(G1)を目指し、ホープフルステークス(G1)を勝利したドゥラエレーデは3月に行われたドバイに遠征したため、皐月賞には不在なのである。

 そもそもホープフルステークスは、皐月賞と同じ中山競馬場の芝2000mで行われるため、このレースの勝ち馬は皐月賞を目指すのが既定路線となっていた。しかしながらドゥラエレーデは皐月賞に目もくれず、ドバイ遠征を選択したのである。これには多くの関係者やファンも驚いたのではなかろうか。陣営の真意がどこにあるかはわからないが、ドゥラエレーデが出走しないことで混戦模様となったのは言うまでもない。そして有力馬の不在が馬券の売上に影響するのは否めず、JRAサイドとしても胃が痛い思いをしているだろう。

 そんな混戦模様の皐月賞は、別の視点で見れば馬券妙味が高く注目の一戦。実績馬が不在となれば人気薄馬の激走チャンスも大きくなるわけで、一攫千金が狙えるレースになるからだ。

 とはいえ、そんな人気薄激走馬を見つけるのは簡単なことではない。今年のような難解な皐月賞を的中させるには、各馬の仕上がりや力関係、コース適性を正確に見極める確かな情報と、プロの視点で行われる的確な分析が不可欠。ならば、業界最強の競馬関係者が集結した競馬情報のスペシャリスト「競馬セブン」を活用するのが、的中への最短ルートと言えるのではなかろうか。

 競馬セブンには、さまざまな分野で活躍した大物競馬関係者が所属。総監督を務めるのは、元JRA騎手で引退後はJRA競馬学校の教官として、福永祐一元騎手や池添謙一騎手などのトップジョッキーを育てた徳吉一己。さらに話題の『ウマ娘・プリティーダービー』の人気キャラクターであるタマモクロスを現役時代に管理した小原伊佐美や、嶋田潤氏などの元JRA調教師。ほかにも、元札幌馬主協会理事の斉藤隆、社台スタリオンステーション荻伏の元場長林勲、競馬記者歴40年以上の古川幸弘といった大物ばかりが名を連ねている。

 この春もその情報力と分析力は健在で、武豊騎手とジャックドールが勝利した大阪杯(G1)は本線で的中、馬連で16万6000円の払い戻しを獲得。この皐月賞は何度も的中させており、特に2017年には馬連・8710円という好配当を仕留めている。

JRA皐月賞、マスコミが武豊兄弟にすがるワケ…本命不在の大混戦は逆にチャンスの画像2
当時人気薄アルアインの激走情報で的中。払い戻しは87万1000円!

 さらに直近の3月26日には、3連単・12万6490円と3連複・3万5800円という衝撃的なダブル万馬券も的中させている。

 彼らによれば、この皐月賞は意外な“隠れ穴馬”が出走するというのだ。

「今年は共同通信杯(G3)の優勝馬ファントムシーフ、新馬戦と京成杯(G3)を2連勝中のソールオリエンス、前哨戦のスプリングステークス(G2)を制し3戦無敗で挑むベラジオオペラ、朝日杯フューチュリティステークスの2着馬ダノンタッチダウンなど話題の馬が出走を予定。上記以外にもフリームファクシ、タスティエーラ、トップナイフ、ホウオウビスケッツ、マイネルラウレア、タッチウッド、ショウナンバシット、グリューネグリーンなどG1馬は不在ですが、全体的なレベルは高く見応えのあるレースになるでしょう。

 ただし、大阪杯のスターズオンアース、桜花賞のリバティアイランドのようなレースを盛り上げる主役が不在。マスコミは目玉が少ないこともあって、武豊騎手と武幸四郎調教師の兄弟コンビで出走するタッチウッドで盛り上げようとしているほど。しかし、そんなマスコミの報道に隠れた穴馬、つまり“隠れ穴馬”がこの皐月賞には存在しています。

 競馬セブンは皐月賞に向けて2カ月以上も準備を進めてきましたが、その過程でトライアルレースの弥生賞(G2)は馬連、3連複、3連単をパーフェクト的中。スプリングステークスでも3連単・1万8150円の万馬券を含むパーフェクト的中をお届けしました。スプリングステークスでは8番人気3着のメタルスピードを“隠れ穴馬”として抜擢し、情報通りの万馬券的中となりましたが、本番の皐月賞はメタルスピード以上の“隠れ穴馬”が控えていますので、ぜひ楽しみにしてほしいです

 このコメントからも、競馬セブンが皐月賞に向けて万全の準備を重ね、そして的中に向けて揺るぎ無い自信を抱いていることがわかる。特に興味深いのは、マスコミが皐月賞を盛り上げるため、武豊兄弟に頼る状況、そしてその裏で虎視眈々と上位を狙っている“隠れ穴馬”の存在だ。マスコミは注目度を高めて新聞を売れるようにするのが最優先で、ファンが必要とする穴馬情報を探ることは後回しになっているということ。やはり皐月賞を的中させるのであれば、競馬セブンの情報を活用するのがベストだ。

JRA皐月賞、マスコミが武豊兄弟にすがるワケ…本命不在の大混戦は逆にチャンスの画像3
16万6000円の払い戻しを獲得した大阪杯に続く的中は目前!

 そんな競馬セブンは、ファンに向けて粋な計らいを用意していた。

「今年の皐月賞は、馬連好配当を的中させた2017年を超える自信度と手応えがある状況です。しかし残念ながら、G1馬がいないことでファンの関心が薄れている部分があるかもしれません。そこでこの皐月賞を盛り上げるため、今回競馬セブンが入手した情報をもとに厳選した、皐月賞の勝負買い目(馬連3点)を特別に無料公開いたします。先ほどお話しした“隠れ穴馬”が含まれた、まさに自信の勝負買い目です。ぜひこの情報をもとにして、今年の皐月賞で的中を手にしてください」

 競馬セブンといえば、過去にG1レースの馬連だけで年間396万5000円の払い戻しを獲得したこともある最強の競馬情報集団。そして大阪杯やこれまでの的中実績からも、その実力は業界トップクラスであるのは間違いない。そんな競馬セブンが無料で提供する皐月賞の【勝負買い目(馬連3点)】は必見。必ずこの情報を入手し、今週末は誰もが羨む好配当を的中させよう。

(文=Business Journal編集部)

CLICK→無料公開!【皐月賞「馬連3点勝負(隠れ穴馬含む)!】競馬セブン

※本稿はPR記事です。

BusinessJournal編集部

Business Journal

企業・業界・経済・IT・社会・政治・マネー・ヘルスライフ・キャリア・エンタメなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト

Twitter: @biz_journal

Facebook: @biz.journal.cyzo

Instagram: @businessjournal3

ニュースサイト「Business Journal」

JRA皐月賞、マスコミが武豊兄弟にすがるワケ…本命不在の大混戦は逆にチャンスのページです。ビジネスジャーナルは、スポーツ、, の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!