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西川史子、離婚の理由を生告白「(元夫から)嫌われたんでしょ。お互いに傷付け合った」

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『女盛りは、賞味期限が切れてから』(マガジンハウス/西川史子)
 1月11日、女医でタレントの西川史子は、福祉関係の会社役員との協議離婚が成立したことを発表。2010年2月の結婚から約4年という短い結婚生活にピリオドを打った。西川の所属事務所の発表によれば、ふたりは1年ほど前から離婚の話し合いを始め、昨年11月からは別居状態が続いていたという。

 その西川は、本日(12日)9時54分~生放送のテレビ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、離婚の理由や現在の胸中などを語った。

 まず、司会の田中裕二(爆笑問題)から離婚の理由を聞かれた西川は、「私がいたらなかったんですね。(元夫から)嫌われたんでしょ、私が」とたんたんと答えた。

 さらに田中が「西川さんのほうからは、まだ全然がんばろうという気はあったのか?」と質問すると西川は、一旦「なんですか……」と言葉を詰まらせた後、「お互いにがんばろうとしたんですけど、傷付け合ったというか」と語った。

 続けて、テレビプロデューサーのデーブ・スペクターが「具体的な原因って、あるんですか?」と突っ込むと、西川は「別に彼が浮気をしたとか私が浮気をしたとかではないし、それなのに(元夫が)家を出ていきたいということは、やっぱり私がいけなかったんだと思いますね」と反省の様子を見せた。

 番組内では、マスコミ各社に送られた西川直筆の離婚報告のFAXも紹介され、その文中にある「自分で結婚生活のハードルを上げてしまった」との記述の意味を聞かれた西川は、「理想の家庭像とか、『こうあるべき』というのを私が強く持ってしまっていたので、そこが違うと(元夫が)怒ってしまったりとか、(西川の)実家は父親と母親が毎晩、家でごはんを食べるというのは当たり前だったので、それを当てはめたかったし、旅行に何回行くとか、そういうところも私は言ってましたし」と説明。

 それを受けテレビプロデューサーのテリー伊藤が「ということは、彼の責任じゃないよね?」と問いただすと、西川は「私が、例えば番組で『(元夫が家を)出てっちゃって』とか言うことは、彼にとってはいろんなところから電話があって、すごく苦しめたみたいですね。だから私が医者だけやっていたら、おきなかったことかもしれないですね」と自らに非があると改めて強調した。

 このほかにも番組内では、日頃から同番組内で他のタレントの離婚などについて厳しいコメントを寄せていた西川が、「いろいろ言えないことって夫婦間にはあって、結果として(離婚の原因は)『価値観の相違』とか言うしかなかったんだなって、だから今までの人、『みなさん、ごめんなさい』っていう」と自身の過去の発言を反省するシーンも見られた。

 西川は昨年1月20日に放送された同番組内で「夫が出て行った」と涙ながらに語ったり、先週1月5日放送の同番組内で「(正月は)自宅で(インスタントカップ麺の)ぺヤング食べてた」などと語り、以前から一部メディアなどで離婚の危機が報じられてきたが、この1年の西川の発言からは、離婚の可能性も含め自身の結婚生活に悩む西川の“葛藤”が垣間見える。

 特に、他のタレントの離婚に関する西川のコメントに、それが顕著に表れていたようだ。
 
 例えば、自宅での寝室不倫騒動を受け昨年5月に俳優・中村昌也と離婚した元モーニング娘。でタレントの矢口真里については、レギュラー出演する同番組内で、以下のようなコメントで再三にわたり矢口への批判を展開してきた。

「あまりにも常識がなさ過ぎるし、結婚というものに対する意識も低過ぎる」(昨年5月26日放送)