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石原さとみの東京散策CMが「神レベルにかわいい」と絶賛の嵐…訪問先に人殺到の石原現象

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 ドラマ、映画、雑誌の表紙など、今や彼女を目にしない日はないといってもいい人気女優の石原さとみ。「ドラマ主演女優好感度」「キスしたい芸能人」「女性が『こんな顔になりたい!』と憧れる芸能人」など、各種ランキングで1位を総なめにするなど、男女を問わず圧倒的な支持を集めている。

 その石原が今年4月からイメージキャラクターを務め、話題を呼んでいるのが東京メトロのキャンペーン「Find my Tokyo.」だ。彼女が東京の街を散策して魅力を紹介しているのだが、その映像がテレビCMや特設サイトで公開されると、釘付けになる人たちが続出。

「麻布十番で万華鏡を覗いて驚いたり、おいしそうにたい焼きを食べる姿があまりにもかわいい!」(28歳・男性)、「CMで着ている青色のドレスがとても似合っていてステキ。あんなふうになりたい、と憧れてます(笑)」(24歳・女性)など、大絶賛されているのだ。

東京メトロ特設サイト「Find my Tokyo.」より

石原さとみと“擬似デート”が楽しめる?


 2015年に始まった「Find my Tokyo.」は、ストーリー性のある展開により、もっと東京を好きになってもらいたいと東京各エリアの魅力を伝えるキャンペーンだ。

「新CMの『門前仲町 漁師の活気』篇では、“なんとなく下町”という門前仲町のイメージを持っていた石原さん演じる女性が、実際に街を訪れて、江戸時代までは海に面した漁師の町だったという歴史を知る、という構成になっています。このように、街に対して抱いていた先入観を変える“発見感=Find”がコンセプトの主軸になっています」

 そう語るのは、東京メトロ広報の富士晃嗣氏だ。

東京メトロ特設サイト「Find my Tokyo.」より
 CM以外でも、石原演じる東京出身の女性が、さまざまなきっかけで街に足を踏み入れ、新たな魅力を発見していくというスペシャルムービーもある。こちらのほうが、より自然な表情の石原が見ることができる。そもそも、石原をイメージキャラクターに起用した狙いは、どこにあるのだろうか。

「男女ともに多くの人に支持され、明るくアクティブな印象の石原さんは、見た人に『この街に行ってみたい』と思わせるだけのパワーがあります。そこで、東京の新たな魅力をお届けするキャラクターとして、出演をお願いしました」(富士氏)