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「おじさんだけど若いコと付き合いたい!」を実現する3つの恋愛鉄則

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※画像:『いかにして私は12歳年下の女性の心を盗んだのか』(松本浩典著、三五館刊)

 世の男性には、

「年齢とともに恋愛対象の歳も上がる人」
「何歳になっても恋愛対象の年齢が変わらない人」

がいます。

 「いくつになっても20代前半の若い女の子が好き」という人は後者の典型。でも、そういう人は、自分が歳を取るほど好みの相手との年の差が広がります。恋愛そのものが難しくなってしまいそうです。

「40代だけど20代と付き合いたい!」という野望は高望みなのでしょうか? いえいえ、決してそんなことはないようです。

■年上男性の最大の魅力「包容力」の作り方

 年の差恋愛を成就させるポイントとしてよく言われるのが「大人の男の包容力」です。これは間違ってはいないのでしょうが、「じゃあ包容力って何だよ!?」 とツッコミたくもなります。

『いかにして私は12歳年下の女性の心を盗んだのか』(松本浩典著、三五館刊)では、この問いにとてもシンプルな答えを出しています。つまり、「男性はどう振舞えば、10歳以上若い女性に“包容力がある人”とみなされるのか」ということです。

――確かに、自分と世代が違う年下女性の存在を、得体の知れないもののように思ってしまう気持ちがあっても不思議ではない。だから、警戒するほどではなくても、つい様子見してしまう気持ちは私にもわかる。(P79より引用)

 年齢差は恋愛の障壁にはなりえますが、だからといって心を閉ざしたまま探り探り相手と接することは、よけいに相手の警戒心を強めてしまいます。

 まずは自分から心を開き、意中の年下女性のすべてを受け入れる姿勢を見せること。女性の目に包容力と映るのは、この大らかで率直な態度です。

■「いい人」を演じるほど恋愛対象にはならない

 また、本書によると、男性が年下の女性にアプローチする時、犯しがちな間違いがあるようです。

 それは、相手の警戒感を解くために、「いい人」を演じてしまうこと。

「善良な大人の男性であることを見せれば相手は安心するだろう」という心理はよくわかるものですが、残念ながら年下の女性が歳の離れた年上男性に求めているのは「善良さ」ではなく「余裕」です。

「余裕」とは、実際以上に自分を大きく見せない態度に表れます。「いい人」だとアピールするのではなく、自分を飾らず、格好をつけず、時にはバカにでもなれる。そんな男性に、年下の女性は「大人の余裕」を感じます。

「いい人」を演じても、年下女性は「人のいいおじさん」「善良なミドル」以上の印象は持ちません。恋愛をしたいなら、この立ち位置からむしろ離れるべきなのです。

■ひと回り年上の男の熱烈なアプローチに若い女性は恐怖する

 相手のことを好きであればあるほど、自分の気持ちを一生懸命に伝えたくなるのが恋というもの。

 しかし、これだけは覚えておいてください。必死のアプローチ、熱烈なアプローチが有効なのは若い男性か、女性と歳の近い男性だけです。

 ひと回り年上の男性が「恋は盲目」の言葉そのままに熱烈に迫ってきたら、女性はドン引きどころではありません。ただ、ただ怖いのひとことです。そうなってしまったらもう恋愛対象からは永遠に外れてしまうでしょう。

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