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東京競馬場に行けば藤原竜也に会える!? 信じがたい"オヤジ私生活"と「1000人斬り」疑惑の真相

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竜也 いまの俺(集英社)

 19日に公開される映画『僕だけがいない街』。大人気SFミステリーコミックの映画化で、その期待度は日増しに高まっている。主演は数々の映画で主演を張る藤原竜也。共演には今絶好調の有村架純に加え、石田ゆり子や及川光博、森カンナに杉本哲太と豪華キャストが揃いぶみ。これでダメなら脚本のせいといったところだろう。筆者も原作のファンなので楽しみではある。

 主人公の悟役は藤原竜也なわけだが、30歳手前になっても漫画家の夢を捨てきれずにアルバイト生活を送るという役どころ。変というわけでもないが、恵まれた環境というわけでもないだろう。

 これは以前からいわれていることだが、この藤原竜也という人物、「クセ」があるというよりはどうも「クズ」に近い役どころを演じる場合が多い印象である。

 2006年の映画『デスノート』では、死神のノートを駆使して人を殺しまくり、09年の『カイジ』では借金まみれで命がけの戦いを強いられる船に乗せられてしまう役、13年『藁の盾』では幼女趣味の連続殺人鬼で、14年の『るろうに剣心』では、国家転覆を狙う大悪党......確かに、本人が認めるくらいの「クズ」っぷりだ。

 見た目もさわやかだし文句なくイケメンなのだが、なぜかこういう役が「ハマる」役者なのだ。逆に風貌そのままのさわやかないい人を演じると、どこか物足りなさすら感じてしまうかも......。

 そんな藤原の「クズ」演技が好評な一端は、どうやらその私生活にあるとかないとか。

 現在は結婚している藤原だが、以前は「1000人斬り」とウワサされるほどの女ったらしだったという話がある。具体的な情報でいうと、一度素人女性との写真が写真誌でスクープされたことがあった。結婚当初はストーカー被害にあったなんて話も......。現在は大人しくなったようだが、まあモテるだろうしこのへんはまだ納得もできよう。

 さらに、彼は普段の生活もネット民から共感の声が上がるほどの「クズ」っぷりなのだとか。休日は朝から競馬場に行くことが"義務化"している上に、帰ってきたらナイター中継を見て、夜も更けてきたら寿司屋に行くらしい。「どこの浅草のオヤジだよ」というレベルだ。ということは、土日に東京競馬場で待ち構えていれば、藤原に会えるということなのか。なぜか親近感が......。

 やってることが完全にオヤジ......さわやかイケメンなのにどこか枯れている雰囲気もそんな日々の積み重ね(?)からくるものなのだろう。あの独特のガラガラ声は酒ヤケでは......などと想像もしてしまう。

 とにもかくにも一風変わった人気俳優・藤原竜也。今後も唯一無二の存在感で良作を作っていってほしいものだ。