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綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』2話で視聴率が大暴落!? 物議醸す「脚本」とリアリティの「違和感」とは

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 綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第2話が11日に放送される。

 綾瀬演じる菜美が、元特殊工作員であることを隠し「主婦」となり、広末涼子と本田翼演じる主婦仲間とともにご近所の主婦のトラブルや事件を解決するストーリー。初回視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずのスタートを切った。

 ただ、前クールの『過保護のカホコ』(同)の初回が11.6%と『奥様』を上回っており、今後へ向けて心配の声も少なくはない。そして、同ドラマは「脚本」にもよくツッコミが入っている。

「同ドラマは人気作家・金城一紀氏の書き下ろしですが、1話ではDVに苦しむ妻が腹を刺され、妻が『転んだだけ』と嘘をついて警察が動かない、DVに対し綾瀬さん演じる菜美の『暴力』で解決するなど、物議を醸す内容ではありました。

もともとメルヘンではありますが、起こっている事件が生々しい割にポップな内容という違和感はあるのかもしれません。このまま違和感が増大していけば、視聴率が今後右肩下がりということもあり得ますね」(記者)

 もともと警察作品などで評価を得てきた金城氏だけに、今回の作品には不安の声も多かったのは事実。初回は「視聴率女王」綾瀬の力でどうにかなったが、今後はどうだろうか......。

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