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JRAの「適当競馬」に大顰蹙!?「大人の事情」でゲートに押し込まれ"戦意喪失"のまま大敗したマキャヴィティにファン騒然......

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JRAの「適当競馬」に大顰蹙!?「大人の事情」でゲートに押し込まれ戦意喪失のまま大敗したマキャヴィティにファン騒然......の画像1

 20日に京都競馬場で行われたすばるS(OP)は、発走直前にマキャヴィティが発馬してしまうアクシデントがあった。

 出走各馬がゲート入りし、いざスタートといったところでマキャヴィティがゲートを突き破って"フライング"。一時騒然となったが、幸いマキャヴィティの鞍上・浜中俊騎手が落馬しなかったため、放馬のアクシデントは免れた。

 ただ、レースを見たファンからの疑問が集まっているのは、その後のJRAの対応だ。

 こういった発走絡みのアクシデントがあった場合、ゲート入りした全馬を一端外に出し、原因となった馬には馬体検査が行われるのが慣例だ。しかし、この日のマキャヴィティはまったく検査をされることなく、外枠に入れられてそのまま発走。スタートからダッシュがつかず後方に置かれると、まったく集団についていけずに最下位でゴールした。

 道中、すでに後方集団からも10馬身以上離されて"蚊帳の外"のままレースを終えたマキャヴィティ。15着のサウンドスカイから1.8秒も離された「大差シンガリ負け」にレース後、ファンからは馬体に何かあったんじゃないかという声が続出。

 アクシデントがあった際、周囲も明らかに慌てている様子だっただけに、ネット上では「何故、馬体検査をしなかったのか」といった疑問の声も数多く聞かれた。

「レース直前の馬体検査をするしないは、基本的にその場の判断に委ねられています。今回の場合、浜中騎手が落馬せず、すぐに馬を収めて大きなアクシデントにならなかったことが、馬体検査を行わなかった理由だと思いますよ」(競馬ライター)

ただ、レースを見ればマキャヴィティが戦意を喪失していたのは明らか。本馬の馬券を買っていたファンは到底納得できないだろう。そもそも何故検査しなかったのか公表されないことが、いらぬ不審を招いているようにも感じられる。前出のライターが言うには、主催者側のJRAにも色々と"大人の事情"があるようだ。

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