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JRA「写真判定」に疑念の声続々......ファンだけでなく『グリーンチャンネル』ら各報道関係者も「騙された」逆転現象に騒然

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 20日に行われた中山7レースの「疑惑決着」は1週間近くが経った今、未だ話題となっている。

 ダート1200mで行われた3歳500万円下は、3番人気のタマモアモーレが5馬身差で快勝。昨年の新人最多勝を記録した武藤雅騎手との若々しいコンビが、この先が楽しみな圧勝劇を飾った。

 無論、この優勝自体は明白だ(スタート直後の斜行で武藤は戒告を受けたが)。スタートから果敢にハナを切ると、一度も先頭を譲ることなくスピードの違いでそのまま逃げ切り。誰がどう見たって疑いようのない圧勝だ。5馬身差の2着馬も後続には2馬身差がついており、明確な2着馬だった。

 問題は最後「ハナ差」となったカミノコとハーモニーライズの3着争いである。

 タマモアモーレが先頭で駆け抜けた最後のゴール前、2番手からしぶとく粘り込みを図ったカミノコに、後方から追い上げたハーモニーライズが横一線に並んだところがゴールだった。

 熾烈な3着争いは、ファンからすれば馬券が的中するか否かの瀬戸際である。3着には大きな価値があり、逆に例えどれだけ接戦であろうとも4着にまったく価値がないのが馬券の世界。多くの競馬ファンが固唾を飲んで見守ったのも当然である。

 率直に述べて態勢は、ハーモニーライズの有利に見えた。後方から追い上げた分、カミノコとの手応えの差は明らかで、ゴール直後は間違いなく突き抜けていた。

 実際にレース中継を行っていた『グリーンチャンネル』の競馬中継や、BS11の『BSイレブン競馬中継』、またはラジオ中継を行っていた『ラジオ日本』などは、ハーモニーライズの方を3着とした事前の払戻しを発表。

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