NEW

JRA勝浦正樹「土下座します!」!? 今年不調の焦り、どん詰まり騎乗でついに爆発か......

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
JRA勝浦正樹「土下座します!」!? 今年不調の焦り、どん詰まり騎乗でついに爆発か......の画像1

 現役を引退し調教師として新たなスタートを切った武幸四郎調教師。今年はすでに管理馬が複数頭勝利するなど、新米調教師として上々のスタートを見せた。

 新たな道を進む幸四郎調教師だが、30代での転向だったため競馬学校の同期はまだ現役を続行中の者も複数名いる。勝浦正樹騎手もその中のひとりとして知られているが、こちらは順調な幸四郎調教師とは違い、今年は苦戦を強いられているようだ。

「勝浦騎手は現段階でまだ5勝。どんな名騎手でも好不調の波があるため、低迷することは珍しくはありません。辛抱強く騎乗を続けていれば、いつか絶対にいい流れがくるはずなのですが......」(競馬誌ライター)

 だが、思うように勝ち星をあげることができず、フラストレーションは溜まる一方だったのだろう。記者の間では、ついに勝浦騎手が"爆発"してしまったと話題になっている。

 それは先週の福島の11R吾妻小富士賞(1000万下)で起こった。勝浦騎手はトシストロングに騎乗。同馬は1枠2番という絶好の内枠を引き当て、内ラチ沿いを進む。だが、中盤から先を行く馬に前方を遮られ、外からは被せられる典型的な"ドン詰まり"状態に陥ってしまう。結局、勝浦騎手は最後まで進路を見つけることができず、馬なりのまま14着に終わっていた。

JRA勝浦正樹「土下座します!」!? 今年不調の焦り、どん詰まり騎乗でついに爆発か......のページです。ギャンブルジャーナルは、競馬、勝浦正樹武幸四郎秋山真一郎の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!