人口減少ニッポンを救うのはAIか…政策・大企業・スタートアップの最前線が1日で聞ける「INTLOOP Ventures MIX 2026」

「AIで日本は変われるか」――2026年最注目のAIカンファレンスが始動
日本の生産年齢人口は2040年に現在比約15%減の7,000万人を下回ると推計されている(国立社会保障・人口問題研究所)。製造業・金融・物流・医療――あらゆる産業が深刻な人手不足に直面するなか、「AIによる生産性革命」は企業経営者にとってもはや選択肢ではなく、生存戦略に等しい。
しかし現実には、AIを「本格導入」できている大企業は依然として少数派だ。「どのスタートアップと組めばいいか」「政策はどこへ向かうのか」「他の大手はどんなAI戦略を描いているのか」――担当者レベルでは情報収集が難しく、意思決定者が生の声を聞ける場も限られている。
そうした問いに正面から向き合う場が、この夏に登場する。AI社会実装に特化した産業カンファレンス「INTLOOP Ventures MIX 2026」だ。政策関係者・グローバル企業出身のAI実践家・大企業CIO経験者・有望スタートアップCEOが一堂に会する場は、国内でもきわめて珍しい。
開催概要と「3つの価値」を明示
開催日時: 2026年6月10日(水)9:50〜20:35
会場: 室町三井ホール&カンファレンス(東京)
主催: INTLOOP株式会社
参加費: 通常20,000円(税込)→ 早割10,000円(税込) ※期間限定
このイベントで得られる価値は大きく3つある。
① AIトップランナーの知見(5つのパネルディスカッション):政策・大企業経営・グローバルAI・スタートアップ投資という異なる領域のキーパーソンが、「日本の産業競争力とAI」という共通テーマを多角的に議論する。
② 有望スタートアップとの出会い(ピッチコンテスト8社):VC審査員が厳選した日本のAIスタートアップが登壇。大企業側の協業先探索、投資家側の案件発掘の場として機能する。
③ 大企業・VC決裁者との直接商談機会(4つの交流機会):昼の交流会から夕刻の大交流会まで、上場企業の部長職・役員以上が参加する商談ネットワークが構築されている。事前予約制のマッチングシステムも導入予定で、当日の商談効率を最大化できる。
デジタル副大臣・元Google戦略パートナーシップ統括・元日立CIOの 登壇が決定
2026年4月末に、このカンファレンスの存在感をさらに強める3名の新登壇者が発表された。
今枝 宗一郎氏(衆議院議員 内閣府副大臣・デジタル副大臣) は、スタートアップ推進議員連盟の事務局長を務め、日本のスタートアップ・AI政策の設計に深く関与してきた政策立案の当事者だ。「AI産業をどう国家戦略に位置づけるか」という問いに対し、政策の最前線から現在地と今後の方向性を語る。登壇するのはパネル⑤「AIこそが、日本の将来だ」。
氏原 美貴子氏(株式会社Recursive 執行役員兼COO) は、コーネル大学でエンジニアリング、ワシントン大学でMBAを取得し、ボーイング・アクセンチュアを経てGoogleでパートナーシップ事業開発本部のマネージャーを歴任したグローバルキャリアの持ち主。「欧米のAI実装と何が違うのか」「日本企業が超えるべき壁は何か」という問いへの答えは、彼女のような実践知からしか出てこない。今枝氏と同じパネル⑤での登壇となる。
貫井 清一郎氏(INTLOOP株式会社 エグゼクティブストラテジスト) は、アクセンチュア執行役員を経て2015年に日立製作所に入社。執行役常務CIO兼ITデジタル統括本部長として全社DXを主導した、大企業デジタル変革の第一人者だ。「3万人規模の企業がAI戦略をどう描くか」という実践論はパネル②「大企業×AI戦略」で展開される。
これら3名に加え、溝井 英一氏(伊藤忠テクノソリューションズ 執行役員)、杉林 隆彦氏(日本マクドナルド CTO)、平岡 拓氏(ソフトバンク satto事業開発本部 本部長)、市川 博久氏(元アクセンチュア 執行役員)、椎名 茂氏(元PwC/元KPMG コンサルティング 代表取締役)、橘 大地氏(PeopleX 代表取締役CEO)も登壇する。産業横断で「AI実装の現場」を語れる布陣は、一般的なビジネスカンファレンスとは一線を画す。
9:50〜20:35、濃密10時間のプログラム全貌
時刻 プログラム
9:50 オープニング・スタートアップブース展示
10:10〜10:50 パネル① 「AIのチカラで、未来を興す
~人口減少国・日本が取るべき再興戦略~」
11:05〜11:45 パネル② 「大企業×AI戦略
~自社のAI戦略と求めるスタートアップ像~」
12:05 昼交流会
13:25〜14:05 パネル③ 「社会インフラ×AI実装論
~AIスタートアップが挑むニッポン変革~」
14:20〜15:00 パネル④ 「AI×コンサルの未来とは
~AIが変えるプロフェッショナルの価値~」
15:15〜15:55 パネル⑤ 「AIこそが、日本の将来だ
~産業変革を起こすAIソリューションに迫る~」
16:10〜18:10 ピッチコンテスト・表彰
(AIスタートアップ8〜10社、VC審査員8名)
18:35〜 大交流会(全参加者対象・豪華立食パーティー付き)
5つのパネルはそれぞれ独立したテーマを持ちながら、「人口減少下の日本でAIをどう産業の力に変えるか」という一本の軸でつながっている。パネル①で日本全体の再興戦略を俯瞰し、②③④で産業・企業・プロフェッショナル別の実装論に深く入り込み、⑤で政策・産業・テクノロジーの交差点を議論する構成は、一日で「AI実装の全体地図」を手に入れられる設計になっている。
上場企業の部長・役員以上が数多く集う「大交流会」――1日で商談が動く
このイベントの特徴的な価値のひとつが、交流会の質だ。すでに参加を表明している企業には、プライム上場の伊藤忠テクノソリューションズ・みずほ銀行・オリックス生命保険・オリックス銀行・アイスタイルをはじめ、グロース上場のユーソナー・グローバルセキュリティエキスパート・TKP・うるる・FUNDINNOなど、多数の錚々たる企業名が並ぶ(いずれも一部抜粋)。参加者は「部長職・役員以上」が中心で、決裁権を持つ人材が直接顔を合わせる場として設計されている。
交流の機会は計4回に分散している。昼のMEETUP、登壇者との名刺交換・情報交換タイム、マッチング/商談エリア(事前予約システム導入予定)、そして夕刻の大交流会(立食形式・豪華ケータリング付き)だ。スタートアップにとっては「資金調達・協業の糸口」を、大企業担当者にとっては「AI導入パートナーの発掘」を、1日のうちに複数回試みられる構成は、国内ではまだ少ない。
早割50%OFF(10,000円)は期間限定——申込み方法と注意事項
参加費は通常20,000円(税込)のところ、現在は早割価格の10,000円(税込)で申し込める。早割期間は限定のため、確認は公式LPから早めに行うことを推奨する。
参加フロー
①参加登録 :申込フォームに必要情報を記入
②QRコードの確認・保存 :登録メールアドレス宛に届くURLを保存
③当日入場 :QRコードを提示して入場
なお、本イベントは参加審査制であり、当日の録画・録音は禁止されている。セッション内容の機密性を担保することで、登壇者が「本音」を語れる場を維持していると主催者は説明している。
「AIで何が変えられるか」「誰と組めば実現できるか」——その問いに向き合う一日が、2026年6月10日に始まる。
公式サイト: https://www.intloop.com/intloopventures/mix/lp01/
申込みフォーム: https://client.eventhub.jp/form/3b3b1cc3-7b79-4f69-b9a5-e6bef8d95540/
※本稿はPR記事です。





