ビジネスジャーナル > 企業ニュース > ソフトバンクが免税代行を狙うワケ

ソフトバンクが免税代行を狙うワケ…「リファンド方式」導入で変わるインバウンド決済

2026.07.30 06:00 2026.07.29 19:24 企業
文=BUSINESS JOURNAL編集部、協力=高野輝/戦略コンサルタント

●この記事のポイント 2026年11月施行の消費税免税制度改正「リファンド方式」に伴い、ソフトバンク系がPOS・決済端末連携と免税代行、還付金のキャッシュレス送金までを一括受託する動きを解説。JPrefundの事例や観光庁のインバウンド消費データ(9.4兆円)を踏まえ、決済インフラと還付金の流れを...