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「蓄電所」が第2の太陽光バブルへ?異業種参入が相次ぐ“エネルギー不動産”転売ビジネスの危うい実態

2026.02.03 06:00 2026.02.02 22:12 経済
文=BUSINESS JOURNAL編集部

●この記事のポイント ・系統用蓄電所が「第2の太陽光バブル」化する兆候が出ている。制度改正で投資マネーが流入し、接続枠と土地の転売が過熱。インフラの公共性が揺らぐ。 ・蓄電所市場では建設前の“権利転売”が拡大。接続枠を押さえて売る不動産型スキームが横行し、未稼働案件の再来や系統混乱、実需阻害の恐れ...