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内田博幸「日本人もやれる」発言にまさかのツッコミ!? 「ルメデム支配」に対する日本人騎手の思いを代弁か

0606uchida_01.jpg※画像:内田博幸騎手

 6月3日に行われた麦秋ステークス。レースは内田博幸騎手が騎乗した一番人気のベストマッチョ(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、レース中盤からハナを奪い、そのまま先頭を譲ることなく、ゴール板を駆け抜けた。

 前走までは、C.ルメール騎手を主戦騎手に迎えて重賞やオープンに挑戦していたベストマッチョだが、上位の壁に阻まれて勝利することはできず、降級という形でこのレースを迎えていた。

 この勝利でベストマッチョは再び上位グレードへの挑戦権を得ることになった。その相棒の返り咲きを見事にアシストした内田騎手だが、彼がレース後に受けたインタビューで話した内容が一部で波紋を呼んでいる。

 内田騎手は「スポニチ」の取材に対し、「内枠だったし、揉まれ弱いところがあるから出していった」とレースでの戦略を振り返り、そして「日本人もやれるってところを見せたかった」とルメール騎手から乗り替わり後、テン乗りでの勝利で日本人騎手としての意地を見せたかのように話したという。

 この内田騎手のインタビューを知ったネットユーザーたちからは「かっこいい」と賞賛を送るファンは多い。

 ただ、一つだけツッコミを受けてしまう部分が……。実は同レース「外国人騎手がいないレース」だったのだ。

 無論、内田騎手の発言は意気込みを感じるものであるが、少々寂しいレース事情ではあったようだ。

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