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『100の結果を引き寄せる1%アクション』発売記念特別企画

人気放送作家・野呂エイシロウ氏秘伝「やめる技術」とは?

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ビジネスセンスも持ち合わせた
売れっ子放送作家の野呂氏。
 アメリカの一流雑誌「SUCCESS」(サクセスマガジン社)との共同開発プロジェクトに企画制作責任者として参画し、最も新しい能力開発プログラムの開発を成功させた鈴木領一氏。そんな同氏の最新刊『100の結果を引き寄せる1%アクション』が提唱する「フレーム」や「1%アクション」などの概念を用いた「成功のための思考法」は各方面で高い支持を集めてきた。

 今回、そうした支持者の中から、ビジネスにおいて成功を納めてきた各界の著名人たちと、鈴木氏との特別対談を実施。この模様は、音声ファイルとして、『100の結果を引き寄せる1%アクション』アマゾンキャンペーンに参加してもらった読者に配信しているが、ここではその一部を紹介する。対談本編では、「フレームを理解することで、必ず成功するための秘訣」がさらに濃密に語られているので、ぜひ聞いていただきたい。(【第1回】板倉雄一郎氏との対談はこちら。【第2回】井上裕之氏との対談はこちら

【第3回】
野呂エイシロウ氏(放送作家)×鈴木領一氏
「まずは“やめる”ことを覚えよう」

 売れっ子放送作家の野呂エイシロウ氏は、ビートたけしがプロデュースしていたテレビ番組『たけしの元気が出るテレビ』で放送作家デビューし、その後、次々にヒット番組を生み出している。そんな野呂氏の処女作『テレビで売上100倍にする私の方法』(講談社)をプロデュースしたのが鈴木氏であり、野呂氏のここまでの成功の背景には、鈴木氏が説く「1%アクション」があったという。テレビ業界においては、実績のなかった野呂氏が、誰でもできるのに誰もやっていなかった1%アクションを行うことで、売れっ子作家になったわけだ。

 今回は、そんな野呂氏独特の成功のアイデアを、気心の知れた鈴木氏だけに開示。また、フレームを変化させ発想する“秘密の技”も語ってもらった。

鈴木 今日は、野呂さんの新刊『毎日○×チェックするだけ! なぜかお金が貯まる手帳術』(集英社)の記念すべき発売日なんですよね【※本対談は11月26日に収録】。

野呂 そう、それで、さっき有楽町の丸善書店さんを見てきたら、感動しました。なんと光栄なことに、僕の本が金子哲雄さんの本の横に並んで置かれていたんです。

鈴木 『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館)ですね。

野呂 そうです。金子さんには生前、お世話になって……。そういえば、鈴木さんが僕の本を入手されたのは、金子さんの49日のときでしたよね?

鈴木 そうなんです。僕も金子さんとは友達だったので49日の会食に行ったのですが、そこでたまたま隣に座った方が集英社の編集者だと言われるので、「あれ、じゃあ野呂さんのこと御存知ですか?」と尋ねたら、「野呂さんは私の担当ですよ」って。それで、著者である野呂さんよりも早く、刷り上がったばかりの『なぜかお金が貯まる手帳術』を頂いたという経緯があります(笑)。

野呂 すごい偶然でしたね。

鈴木 野呂さんとの最初の出会いも……野呂さんは覚えていらっしゃいます?

野呂 ミクシィでしたっけ?

鈴木 いえ、アメーバブログを通じて、僕が「ぜひお会いしたい」とメールをお送りしたんです。それでスタバでお会いして、4時間くらいお話をして、「すごい面白い人だな」と思ったんですね。で、「本を出しましょう」と。それが出会いのきっかけだったんです。

野呂 そうでしたね、もう何年経ちますかね……7、8年くらいでしょうか。

鈴木 そこから僕が野呂さんの初めての本を担当させて頂いて。

野呂 その節はありがとうございました。

鈴木 いえいえ、それで、野呂さんはその後もずっと本を出し続けられていて、すごいですよね。今、7冊目ですか? その前の、フォレスト出版から出された『終わらす技術』もすごく良い本で。

野呂 『終わらす技術』も、鈴木さんからご紹介頂いた方とお茶を飲んでいたら、「12月空いてない? クリスマスパーティをやるから来てくれ」と言われて、よくよく話を聞いたら、「パーティじゃなくて、セミナーじゃんかよ」って(笑)。で、そのパーティに行ったら、フォレスト出版の方がいらしゃっていて、それが縁で本を出すことになったんです。

鈴木 野呂さんはそこで講演を依頼されたんですよね?

野呂 そうです。あまり深く考えずに行ったら、70〜80人いるパーティで、しかも他の人たちがすごく堅い話をしていて、「やっべー」とか思いながら(笑)、その場でパパっと考えた話をしたら、その後にフォレスト出版の方が来られて、「今された話を本にしませんか?」と言われて。「いやいや、録音とかもしていないし」と断ったら、「たぶん、どこかで録音しているはずですよ」と言われて、実際、そうだったんです。

鈴木 結構、不思議な縁があるんでしょうね。

野呂 そうですね。ちなみに、僕の初恋の人も「鈴木さん」でしたよ(笑)。

鈴木 それじゃあ、僕の親戚かもしれませんね(笑)。その講演も聴かせて頂きましたけれど、一番印象的だったのは、「思ったことは実現するんですよ」というくだりなんです。

野呂 要するに、みんな、世の中のことは思い通りにならない、と思ってるんですよね。だけど、電車に乗ればきちんと時間通りにここに来れるし、水野さんに電話をしようとしたのに、携帯電話が間違えて鈴木さんにかけちゃった、なんてことも絶対ないし、自販機でジュースを買えば、ちゃんと頼んだ飲み物が出てきておつりもきっちり出てくるし……僕らは自分の力で好きなことができるし、ある程度、自分の予想通りのようになる。少なくとも、僕はそう思っていて、言い換えれば、まずは“思う”ということが大事かなと。宝くじだって、「当たらないかな」と思っているだけでは当たらないですよね。まずは、宝くじを買わないと。お金だって、「お金を稼ごう」と思うから実現するんであって、街を歩いていて通りすがりの人が「はい、100万円」ってくれることなんてないですもんね?

『100の結果を引き寄せる1%アクション』


最小のアクションで最大のパフォーマンスを!

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