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ヒドい居酒屋、ネット情報でこう見抜け!格安飲み放題でも料理バカ高い、ウソ完全個室…

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「Thinkstock」より

 多くの人が訪れる居酒屋だが、しっかり下調べをした時に限って、実際に店舗に行ってみると「イメージと全然違う!」となった経験をもつ人も多いはず。実は居酒屋の“とある表示”が地雷だと話題になっている。そこで今回は、店選びで失敗しないための「注意するべき居酒屋の表示」を紹介していきたい。

 まずは「2オーダー制」。こういう店は大抵「お通しなし」「深夜料金なし」「席料なし」「飲み放題980円」など良い面をアピールして、巧みに客を取り込もうとしている。これだけみると、「まあ、1人2,000円くらいで済みそうだな」なんて思ってしまうが、これが大間違い。

 一番安いメニューの「冷奴」が800円、「ポテトフライ」で1,000円なんてボッタクリをしている可能性が高い。結局通常の店と同じくらいの金額を払って満足度は最低となってしまうのだ。

 次は「完全個室」。まず、完全個室の店は高めの値段の割に料理は全然大したことない。しかし、これを場所代と思えばまだ納得できるが、そもそも「完全個室」と謳っておきながら全然個室感がない店も多い。そのような店は席をすだれなどで仕切るだけで「完全個室」と表示しているのだ。隣の席とは近くて周りの話し声はうるさいし、もし隣で学生たちが合コンなどしていようものなら最悪。

 ほかにも、「飲み放題の料金が安い店はお通し代、席料が異常に高い」「店内の写真がヨリのものばかりの店は内観が悪い」などの傾向があるようだ。

 こういった質の悪い居酒屋を見分けるためには、やはりネットのレビューを見るのが大事。このような店のレビューは、最低評価と最高評価とが二極化していることがよくある。これは客が付けた最低評価と、従業員がサクラとして付けた最高評価が混在するからだ。ぱっと見では「食べログ」で3点台だったりして、普通の店と見分けがつかないので細部までしっかり見るように。また、店の名前を頻繁に変えて評価をリセットする荒技を使う居酒屋もあるようなので、レビューがまったくない店も同様に注意が必要といえよう。

足を使う


 このほかにも、「ハズレの店」を選んでしまわないためのコツについて、外食業界関係者は語る。