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ついやってない? 「器の小さな男」だと見られがちな5つの行動

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※画像はイメージ(新刊JPより)。

 男性からすれば、「器の大きい男だ」と一度は言われてみたいことでしょう。しかし、それがなかなか難しい。

 もしかしたら、逆に普段の行動から、「器の小さな男ね」と女性に思われているかもしれません。

 では、どんな行動が「器の小さな男」に見られてしまうのか? 『男の条件―こんな「男」は必ず大きくなる』(永松茂久著、きずな出版刊)からその行動を5つ、取り上げましょう。

1.「いつか~したい」を口ぐせのように使う

 「いつかしたいんだよね」という言葉には行動が伴っておらず、その「いつか」は待っていてもやってこないことがほとんどであるはず。夢や願望を言うのは良いですが、大切なことは目の前のことに100%集中して取り組むこと。今、良い仕事をすることが、将来へと結びついていくのです。

2.負けるとふてくされる

 私たちは競争の中で生きています。だから勝つこともあれば負けることもあるわけですが、男の器が試されるのは、負けたときにどう振る舞うかというもの。

 ここで負け惜しみを言ったり、ふてくされてしまうようでは、器が小さいと思われてしまうはず。自分の負けを認め、次は勝てるように磨くのです。

3.行動に一貫性が見られない

 目上の人や立場が上の人には丁寧に接しているのに、自分より下だとみなすと、急に横柄に接するようになる。こういう男性は器の小さい男とみなされ、人が離れていってしまいます。誰とでも同じように丁寧に接する一貫性のある人こそが「器の大きい人」といえるのです。

4.他人のせいにする

 ミスを人のせいにしてしまう人、いますよね。これも器が小さい。

 他人のせいにして言い訳をするのは見苦しいですし、その後の成長にもつながりません。どんなことであれ、起こった結果を「自分の問題」として捉える潔さを持っている人は「器が大きい」のです。

5.口が軽い

 「あの人がこんな風に言っていた」などの噂話はそこかしこに飛び交っているものですが、そうした話を言いふらしてしまうのは問題外です。いずれ「言った」「言わない」のトラブルになり、周囲の評価はガタ落ちします。

 ◇

 では、大きく成長する器の大きい男とはどんな男なのか? それが本書にまとめられています。男性の皆さんは我が身を振り返りつつ読んでみれば、気づきがあるはずですよ。

(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。