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ドンキの4Kテレビ、圧倒的コスパでジェネリック家電の頂点に!驚異のヒット商品の数々

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第5回ジェネリック家電製品大賞の授賞式の様子
 3月9日、東京・神田神保町の集英社で第5回ジェネリック家電製品大賞の授賞式が行われた。“ジェネリック家電”の生みの親で一般社団法人ジェネリック家電推進委員会代表理事の近兼拓史氏は、式の冒頭でこうあいさつした。


「『週刊プレイボーイ』でジェネリック家電を取り上げてから、『あれはなんだろう』とそっぽを向いていたのがウソのように、今やジェネリック家電は家電市場の中心的存在になっています。『買えない高性能は意味がない、ないのと同じだ』という言葉をよく聞きますが、手の届く高性能、手の届く高品質、そして手の届く楽しさを消費者に与えてくれるみなさまは、本当に素晴らしい存在だと思っています。

 実は最初、家電量販店さんに『扇風機などのジェネリック家電を扱っていただけないか』とお話をしたときは笑われました。今や20万円超のロボットエアコン全盛の時代に、『2980円の扇風機を売ってなんの足しになるんだ』と言われた。しかし、今はスーパーマーケットの“白物”といわれる卵、牛乳、食パンと同様に、家電量販店にとってもジェネリック家電は集客のキラーコンテンツとなっている。

 このお値段、この品質、この機能、そしてこのデザインを達成したのが、本日お集まりいただいたみなさまだと思っております。今回は2017年に発売された製品を対象に約1200点のノミネートのなかから選ばれた、本当に激しい闘いのなかで勝ち残って頂点を極めたみなさまですので、お集まりいただいたメディアの方々も応援していただければと思います。本日は本当におめでとうございます」 

激戦を勝ち抜いた名品たち


 では、部門ごとの大賞を紹介しよう。今年は美容&ヘルス部門が増えて8部門となった。

 デザイン家電部門は、ノミネート商品180点のなかからドウシシャのクレベリンLED搭載ハイブリッド式加湿器(3万2880円)と、オーム電機のLED調光式デスクライト(4980円)の2製品が大賞に決定。ドウシシャは全面ミラーの斬新なデザインに加え、クレベリン(二酸化塩素)で空気中のウイルスや菌を99%除去するスタイリッシュな加湿器でデザイン家電部門3連覇を達成。オーム電機は、この部門初受賞となった。

 デジタル家電部門は、ノミネート商品96点のなかからドン・キホーテの情熱価格MUGAストイックPC(1万9800円)と、トップランドのコンセントスタンドタップ1.5メートル(1900円)が大賞となった。ドン・キホーテの14インチノートPCは、機能を一つひとつ絞り込む文字通りストイックな構成(CPUはAtom、メモリ2GB、WPS Office搭載)で2万円を切る価格を実現し、2年連続の大賞に輝いた。コンセントタップは、卓上型のミニマムサイズながら、コンセント4口、USB2口、スマホスタンド付きで初受賞。

 今回から新設された美容&ヘルス部門は、テスコムのドライヤーTID2200(5980 円)が初代大賞に輝いた。テスコムは1965年の創業から理美容家電一筋でドライヤーのパイオニア。美容室御用達のドライヤーなので、風量と乾きの早さは折り紙付きだ。

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