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まだ「終わったニュース」ではない!? 高知東生被告「反省していない」報道と「稼ぐ方法」に業界が戦々恐々

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 薬物所持、使用で逮捕され、8月31日の初公判で「反省」を口にした高知東生被告。10代の頃から大麻に手を出し、成人になってすぐ覚せい剤も吸っていたという筋金入りの「中毒者」だったわけだが、「女性自身」(光文社)はその「反省」に疑問を呈している。

 同誌は、横浜市内にある行きつけのバーに、高知東生被告が「極秘連絡」をしたと報じており、「いやあ、また行きますよ」と悪びれる様子もなかったという。このバーのオーナーとのつながりで、同時逮捕された五十川敦子被告とも知り合ったというのだから驚きだ。

 メディアなどでも「薬物依存の更生は非常に難しい」という声が多く、被告を縛り付ける社会システムがないことへの批判も多い。依存の強さを考えれば、再び「悲劇」が起こることも決して否定できない状況というわけだ。

 少なくとも、高知が今後芸能活動することは極めて難しいだろう。そもそも売れっ子だったわけでもなく、薬物逮捕でクローズアップされたに過ぎないからだ。

 そうなると、高知の「稼ぎ」は限定的なものとなるだろう。そしてそれが、多くの芸能人にとって「爆弾」となる可能性があるという。

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