NEW

武豊、オークス制覇に視界良好か...大混戦必至でも「1点勝負」!「大本命と穴馬」とは

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0518thinktank_01.jpg
オークスは桜花賞に続く波乱となるのか

 今週末は、何やら雲行きが怪しい牝馬クラシック第2弾の第78回優駿牝馬(オークス)が開催される。桜花賞を勝ったレーヌミノルを筆頭に、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビなどトップレベルの3歳牝馬が集結するものの、さまざまな事情から大混戦といえる難解なレースとなっている。

 その大きな要因が距離だ。オークスは桜花賞よりも距離が800m長い2400mで行われるため求められる能力が違い、桜花賞とはまったく違った結果になることも多い。レーヌミノルは両親が短距離血統という背景からもオークスは長いとされており、また桜花賞で1番人気から3着に入ったソウルスターリングについても、以前から鞍上のクリストフ・ルメール騎手が同馬は桜花賞向きで、オークスは距離が長いと示唆していた。

 逆に桜花賞で2番人気ながら大敗したアドマイヤミヤビは、もともとルメール騎手がオークスの2400mが向いていると語っており、ここでどんなレースを見せるか注目されている。また、武豊騎手が騎乗する桜花賞2着馬のリスグラシューも、父ハーツクライという血統から距離延長は不安視されておらず、有力の一頭といえるだろう。

 ほかにも、フローラステークスを勝利したモズカッチャンや、忘れな草賞を勝利したハローユニコーンなど伏兵も多い。さらに、5月14日に行われた牝馬限定G1レースのヴィクトリアマイルで人気馬が敗退して波乱となったこともあり、同様に牝馬限定で行われるオークスも難解な一戦と目されているのだ。

 今週末のオークスに続いて、来週末は牡馬クラシック第2戦の第84回東京優駿(日本ダービー)が行われる。競馬ファンであれば、オークスで馬券を的中させて資金をつくり、それを日本ダービーにぶつけて一獲千金を狙うのもいいだろう。もし2週連続で的中となれば、一足早く夏のボーナスが届くようなものだ。オークスとダービーというビッグレースで一攫千金を狙えるチャンスは年に一度しかないので、ぜひチャレンジしてほしい。

 春のG1レースは、高松宮記念に始まり、大阪杯、桜花賞、皐月賞と続いてきたが、どれも人気馬の敗退が多く、波乱の結果となっている。それはオークスのトライアルレースであるフローラステークスもそうだった。桜花賞を勝ったレーヌミノルは8番人気、フローラステークスを勝ったモズカッチャンはなんと12番人気だった。こういった波乱のレースを的中させるのは至難の業だが、それを見事に成し遂げた情報会社がある。それが創業22年の老舗競馬情報社である「シンクタンク」だ。

武豊、オークス制覇に視界良好か...大混戦必至でも「1点勝負」!「大本命と穴馬」とはのページです。ギャンブルジャーナルは、競馬、オークスソウルスターリングレーヌミノルの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!