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巨人山口俊投手「酒乱病院大暴れ」で出場停止も「甘すぎ」の声......球界の盟主と世間の認識がズレすぎ?

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 東京都目黒区の病院で警備員の男性にけがを負わせたなどとして、警視庁目黒署は18日、傷害と器物損壊の疑いで、プロ野球巨人山口俊を書類送検した。

 山口投手は11日、東京都内の飲食店で友人と酒を飲んでいた時に、右手甲を負傷。酔った状態で東京都内の病院に行き、病院の扉を壊したり、男性警備員を負傷させたりするなどトラブルが生じた疑いがあるとのこと。つまりは怪我をした上、病院で「暴れた」ということだ。

 DeNAから移籍したものの、右肩の痛みで登板できない日々をすごした。それでも6月の初登板では6回を無安打に抑え、中継ぎらとともに「プロ野球史上4度目の継投によるノーヒットノーラン」を達成。お立ち台では「本当にFAで来て迷惑を掛けていますし、この1勝で終わらずにこれからしっかりジャイアンツの一員として頑張っていきたいです」と大粒の涙を流していた。

 それがわずか2月の間に「書類送検」とは......。18日に記者会見を行った山口は「警備員の方、病院関係者の肩にご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます。多くの野球関係者のみなさま、チームの皆様にご迷惑をおかけしたこと、本当に申し訳ありませんでした。多くのプロ野球ファンの皆様の気持ちを裏切ってしまい、誠に反省しております。今後、このようなことが起こらないよう、社会人として自分自身を律して参ります。本当に申し訳ありませんでした」とし、球団は今シーズンの出場停止処分を決めたという。

 しかし、ネットを中心に世間ではこの決定に不服の声が殺到。

「もともと『クビが相当』『もう試合に出なくていい』という声も多かった今回の山口の事案ですが、出場停止という決定に『やはり』と呆れた意見は多いです。『相変わらず巨人は甘い』という声もありますし、世間の認識とはだいぶズレているようです」(記者)

 球界の盟主の決断としては、あまりにも生ぬるすぎるということか。

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