NEW

漢・藤田伸二氏がJRAアイドル・藤田菜七子騎手に「まだセミプロ」!? JRAの過保護が続く限り需要あり!

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
漢・藤田伸二氏がJRAアイドル・藤田菜七子騎手に「まだセミプロ」!? JRAの過保護が続く限り需要あり!の画像1

 一昨年、JRAの騎手を引退した藤田伸二氏。引退前から「騎手の一分」(講談社現代新書)で競馬界やファンの度肝を抜き、引退後は即座に札幌にバーを開店、メルマガや各種取材に登場。歯に衣着せぬ言動でいまだにファンに衝撃をもたらしている。

 今年3月には地方の「ホッカイドウ競馬」を目指す意向が報道され、本人もその旨を一定認める発言をした。「漢・藤田」復活かと、こちらも大騒ぎされている。

 そんな藤田氏が、またもその発言で話題を呼んでいる。20日放送の『藤田伸二の 生涯、ヤンチャ主義!』(HBCラジオ)に出演した藤田氏が、現在競馬界のアイドルとして注目を集める2年目・藤田菜七子騎手について言及した。

 藤田騎手は、共演者から菜七子騎手の話題を振られ、「本当にすごい」「才能があるっていう」と同騎手を褒めちぎった。その点に関して、藤田騎手が「25年騎手をやってきた俺に言わせれば」と前置きした上で、彼女に対する考えを語った。

 菜七子騎手は、藤田騎手からすれば「自分の息子と同い年」とし、「強い馬に上手に乗ってきたら勝てると思うが、腕っぷしの強さとかそういうのは、男の子には......」とし、厳しい目で見ているとした。

 そして、勝浦正樹、三浦皇成、丸山元気などの名前を出し「それと比べると、まだ"セミプロ"かな」と結論。数々の大レースを制した藤田騎手ならではの発言だ。

 奇しくも同じ「藤田」姓の2人だが、今や武豊騎手に次ぐ注目度を誇る菜七子騎手にこのような発言をする人物はめずらしい。

「この発言に『何も間違っていない』『正論』とファンからは賛同の声が多いですね。菜七子騎手の活躍はかなり期待ではありますが、やはり女性だけに腕力の差などが大きいのは確かです。以前から『若手の減量騎手じゃなくなったら厳しい』という意見もあり、懸念材料である点は否定できません。藤田氏の発言も一意見としては正しいことで、今後の活躍を期待しての発言でもありますし。

漢・藤田伸二氏がJRAアイドル・藤田菜七子騎手に「まだセミプロ」!? JRAの過保護が続く限り需要あり!のページです。ギャンブルジャーナルは、競馬、JRA藤田伸二藤田菜七子の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!