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JRA池江泰寿厩舎「絶不調」!? 昨年リーディング厩舎が今年「8勝」「重賞未勝利」で川田将雅騎手との「ゴールデンコンビ」崩壊のウワサも......

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JRA池江泰寿厩舎「絶不調」!? 昨年リーディング厩舎が今年「8勝」「重賞未勝利」で川田将雅騎手との「ゴールデンコンビ」崩壊のウワサも......の画像1

 春のG1シーズンが開幕し、競馬の祭典日本ダービー(G1)、そしてグランプリの宝塚記念(G1)に向けて華やかな盛り上がりを見せ始めている競馬界。G1級の名馬たちが次々と姿を現している一方、それらを管理する調教師たちによるリーディング争いも熱を帯び始めている。

 今年はここまで勝率3割、3着以内率約6割という驚異的な結果を残している藤原英昭厩舎が躍進。25勝を上げてリーディングをひた走っているが、角居勝彦厩舎や矢作芳人厩舎といったリーディング常連の厩舎も相変わらず好調だ。

 その一方で、本来ならここにあるべき厩舎の名がないことに気付く。昨年のリーディングステーブル池江泰寿厩舎だ。

 昨年、藤原厩舎に8勝差をつける63勝を上げ、断トツのリーディングに輝いた池江厩舎。重賞勝利もG1・3勝を含む10勝を上げるなど、最多賞金のタイトルも獲得。名実ともに競馬界の頂点に立った。

 ところが今年はここまで、わずか8勝でリーディング31位と大苦戦......3年連続10勝以上を達成している重賞勝ちも「0」なら、今月もまだ未勝利という状況だ。

 大阪杯(G1)4頭出しで話題を呼んだサトノダイヤモンド、ペルシアンナイト、アルアイン、サトノノブレスを筆頭に、今週の皐月賞(G1)にもキタノコマンドールとジャンダルムという有力馬を送り込む池江厩舎。競馬界屈指の層の厚さは相変わらず健在だ。

 しかし、これら豪華絢爛の有力馬で上げた勝利が、キタノコマンドールのすみれS(OP)だけという現実が、現在の深刻な状況に拍車をかけているともいえる。

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