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長嶋一茂、53歳で大ブレイクのきっかけは、パニック障害を救った“癒やしのハワイ”か

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“ハワイ感”こそが一茂をブレイクさせた

 なお本人は、「パニック障害はまだ100%は治っていない」とコメント。そのため、年に何度もハワイへ行き、心身ともに休むことを習慣づけているとのこと。前出の放送作家は「この“ハワイ通キャラ”が、ブレイクのさらなる秘密なのでは」と、独自の解釈を続ける。

「テレビ朝日の『モーニングショー』で金曜レギュラーを務める一茂さんですが、ハワイに行くため1年に7回も番組を休んだそうです。一茂さんはハワイにも家を所有し、行くと必ず2週間は滞在。実母の墓もハワイに立てるという徹底ぶりです。しかも、番組を休みたいという相談を、1週間前に突然プロデューサーに伝えてくるそうなんです。まあ、一茂さんのあのキャラだから許されているのかもしれませんが、普通ならあり得ませんよね。

 自由奔放かつマイペースに休みを取り、たまに訪れるハワイでは、とにかく骨を休めることにこだわる一茂さんは、ある意味、存在そのものが“ハワイ化”しているのかも。日本人は世界で一番ハワイのことが好きな民族なので、“ハワイ感”溢れる一茂さんに好印象を持ってしまうのかもしれませんね(笑)。しかし、1年に7回、それも必ず2週間は滞在するって、年間でいうと約10カ月しか日本にいないことになる。もう少しハワイを減らせば、出演本数はもっと増えて、さらなるブレイクを迎えられるかもしれません」

 一茂の心と体を癒し続けたハワイ。しかし意外にも、一茂からあふれ出るその“自由奔放なハワイ感”こそが、彼を大ブレイクへと押し上げた最大の要因なのかもしれない。
(文=藤原三星)

●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

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