【超厳戒のDX最前線】「データは集めたが使えない」惨状に終止符? 日本郵政、JR西日本、滋賀銀らが品川に集結する「リアルな裏事情」

「データドリブン」という言葉がビジネス界を席巻して久しい。AI投資も活発化する一方で、現場では「せっかく溜めたデータをどう成果(意思決定)に結びつければいいのかわからない」「高額なAIツールを入れたが使いこなせていない」という悲鳴が渦巻いているのが実情だ。
そんな中、データと人間の判断の融合(データインフォームド)を提唱するギックスが、10月20日(火)に品川ザ・グランドホールにてカンファレンス「ギックス データインフォームド・サミット2026」を開催する。
単なる「お題目」のDXセミナーとは一線を画す本サミット。最大の見所は、日本郵政やJR西日本、滋賀銀行、H2Oリテイリングといった巨大組織のキーマンたちが登壇し、泥臭い「実践のリアル」を晒し出す点にある。
AI時代に“データのゴミ山”を作らないための処方箋
「AIを入れれば魔法のように課題が解決する」という幻想はすでに捨て去るべきだ。どれほど高性能なAIであっても、インプットするデータの質や、それを扱う人間のロジックが欠落していれば、意味のある経営判断など下せるはずがない。
今回のサミットでは、「AI時代こそ、蓄積されたデータを価値ある意思決定に。」をテーマに、現場をいかに巻き込み、全社的なAI・データ活用へと昇華させるかという「生々しいプロセス」にスポットを当てる。
豪華登壇陣が明かす「生々しいDXの裏側」
タイムテーブルには、従来の表層的なカンファレンスでは聞けないエッジの効いたテーマが並ぶ。
・日本郵政グループの野望:CDO飯田氏が語る、巨大組織の「顧客起点DX」とAI活用の本音。
・地方銀行の逆襲:滋賀銀行の「AI頭取」から始まるAX(AIトランスフォーメーション)のリアル。
・インフラの泥臭い挑戦:JR西日本が挑む、オンプレGPU/Red Hat基盤構築の現場の葛藤と、グループAIネイティブ企業への道。
・データ基盤の罠:SansanやH2Oリテイリング、データブリックスらが迫る、全社AI活用に向けた戦略的データ投資の真実。
ビジネスの現場で「次に何をすべきか」に頭を抱える経営陣、事業部長、DX推進担当者にとって、この1日は単なる情報収集を超えた「生存戦略の分岐点」となるはずだ。
「綺麗な事例」に飽き飽きしているビジネスパーソンこそ、現場の生の知見が交錯する品川の地に足を運ぶ価値がある。
■開催概要
・日時:2026年10月20日(火)13:30~19:30(開場13:00)
場所:品川ザ・グランドホール(東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3F)
・参加費:無料(事前登録制)
・特典:講演終了後に豪華登壇者・参加者とのネットワーキングあり
・主催:株式会社ギックス
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