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『押忍!番長A』過去機種「大コケ」ルート辿る失敗パターン…… 人気コンテンツ「まどマギ」「戦国乙女」スペック変更の過ち

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『押忍!番長A』過去機種「大コケ」ルート辿る失敗パターン...... 人気コンテンツ「まどマギ」「戦国乙女」スペック変更の過ちの画像1

 先日公開された『押忍!番長A』のPVが話題を呼んでいる最中、一部からスペック情報が出回り、ファンから大きな関心が寄せられている。

 一部情報によると、ボーナス確率は現行の人気ノーマル機『クランキーセレブレーション』に匹敵するレベルの軽さを誇っており、BIGボーナス終了後は必ずRTに突入する仕様らしい。また、ノーマル機で主流になりつつある「4段階設定」との噂も浮上している。ただ、あくまでこれは一部の噂。公式からの正式発表がいつになるのか気になるところだ

 そんな番長シリーズといえば、5号機『押忍!番長2』『押忍!サラリーマン番長』『押忍!番長3』全てがAT・ARTスペックだったが、今回は前例のない”ノーマル機“として登場する。なぜ今作はこのようなスペックになったか、と誰もが疑問に思うはずだ。

 主な要因として考えられるのは、昨年10月から開始された、指示機能(アシスト)が「最大1500G」となる5.9号機の影響が大きいと見られる。番長シリーズは「次回予告」「前兆演出」など秀逸な映像演出だけではなく、高い出玉性能もセールスポイントの1つ。5.9号機では出玉リミッターがある以上、その魅力を引き出すことは当然ながら困難だ。その結果、ノーマルタイプでの販売を余儀なくされたのだろう。

 このようなノーマルスペックの鞍替えは決して珍しいケースではない。ART・ATスペックであった人気コンテンツ『魔法少女まどか☆マギカ』は昨年末、ノーマル機『SLOT魔法少女まどかマギカA』が導入、同じく平和の人気コンテンツ『戦国乙女 Type-A』もノーマルスペックで登場。人気コンテンツだけに、大きな注目は集めたが……。

 しかし、導入が開始されるとスペックを指摘する不評の声が多く上がり、評判はイマイチな印象である。そして同様のケースで登場する『押忍!番長A』にも危惧する意見が相次いでいる。

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