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薬物芸能人「一斉検挙」平成最後の大捕物も……ピエール瀧保釈で戦々恐々の「6人」とは?

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 ミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名:瀧正則)被告(51)が、保証金400万円で東京地裁に保釈を認められることとなった。コカイン使用で東京地検に麻薬取締法違反罪で起訴され、3日に弁護人が保釈請求していた瀧被告だが、認められたようだ。

 薬物に手を染めてから20年以上という情報もある瀧被告。それだけに更生の道のりは険しいことは確実だ。薬物依存は刑務所に入ったからといって簡単に治るものでもないだけに、本格的な治療に入るのは確実だろう。

 一方、瀧被告の保釈金は「400万円」。金額的にはそこまで高くない印象だが……。

 派遣型マッサージ店の女性従業員に不法行為を働いたとして逮捕され、起訴された新井浩文被告の保釈時は500万円、6億もの所得を隠して脱税に問われた野村沙知代が保釈金5000万円、法律違反の薬物を使用した女性を放置して死なせた保護責任者遺棄致死で1000万円、ひき逃げで逮捕された吉澤ひとみは300万円などなど、さまざまなパターンがある。

 瀧被告の場合犯行を認め証拠隠滅の恐れもなく、逃亡の恐れなしとされた可能性が高い。新井浩文、吉澤ひとみと近い金額になったのも自然な話か。

「瀧被告は『捜査にも協力的』という部分もあるでしょうし、保釈金の額としては想像の範疇ではあります。経済犯でもありませんので、証拠も何もといった感じです。

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