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【香港・展望】武豊ディアドラ「平成最後のG1」チャンス到来!? 迎え撃つ「香港の大将格」は昨年リスグラシュー撃破

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【香港・展望】武豊ディアドラ「平成最後のG1」チャンス到来!? 迎え撃つ「香港の大将格」は昨年リスグラシュー撃破の画像1

 28日には、香港のシャティン競馬場で『香港チャンピオンズデー』が開催され、日本からはクイーンエリザベス2世C(G1)にウインブライト、リスグラシュー、ディアドラの3頭、チェアマンズスプリントプライズ(G1)にはナックビーナスが出走する。

 アーモンドアイのドバイターフ(G1)に続く、日本馬の海外G1制覇なるか。中でもクイーンエリザベス2世Cに挑戦するリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)には、大きな期待が懸かっている。

 昨秋はエリザベス女王杯(G1)を勝ち、待望のG1制覇を成し遂げたリスグラシュー。その後、香港ヴァーズ(G1)で2着と高い「シャティン適性」を示している。

 さらに今年3月に行われた金鯱賞(G2)では、G1馬5頭が集うハイレベルな一戦。勝ったダノンプレミアムには及ばなかったものの2着を確保し、改めてその能力の高さを見せつけた。今回はO.マーフィー騎手との初コンビ。今年の年頭に一時リーディングに立つなど、その手腕を見せつけた若き欧州の天才騎手に期待が懸かる。

 近走の充実ぶりなら、ウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)も負けてはいない。

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 今年になって中山金杯(G3)で重賞4勝目を上げると、続く中山記念(G2)ではG1馬5頭を蹴散らして連勝を飾ったウインブライト。G1勝ちこそまだないが、主戦の松岡正海騎手を始め、陣営は今年こそG1制覇を本気で考えての海外遠征。悲願達成なるか、今の充実ぶりなら一発ありそうだ。

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