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週刊誌早読み(11月14日発売)

“毒舌”神田うの離婚危機報道に「いい気味」「コメント聞きたい」との辛辣批判続出?

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『うのはUNO』
(ベストセラーズ/神田うの)
 本日(11月14日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/11月21日号)が、タレントの神田うのと、パチンコ関連企業「日拓グループ」の社長・西村拓郎氏が離婚協議中であると報じている。

 ふたりが結婚したのは2007年。その後、度々西村氏の浮気が報じられるなど、危機がささやかれてきたが、一昨年に長女が誕生してからは、西村氏のお遊びは鳴りを潜めていた。

 ところが、文春の記事によると、「(うのと西村氏は)8月ごろからまた喧嘩が絶えなくなり、うのも両親が住む通称“パンスト御殿”に頻繁に帰るようになったそうです。西村氏も再び夜な夜な飲み歩くようになった」(西村氏の知人)といい、西村氏は六本木のキャバクラに8月以降ほぼ毎日通い詰めているとも報じられている。

 さらに西村氏は周囲に「もうすぐ独身に戻る」「(離婚の)話し合いはかなり進んでいる」などと語っているようで、かなり重大な局面を迎えていると文春は報じている。

 うのといえば、刃に衣着せぬ発言が特長ではあるが、それが同世代女性の反感を買うことも多く、ときに物議を醸すこともあり、今回の離婚危機騒動について、一般女性たちはどのような感想を抱いているのだろうか?

 まず、20代女性は「うのは阪神・淡路大震災の際に被害者の数を賭けたり、番組で人を嘲るような発言をしたりしていたし、いい気味だと思う」と、やはり辛辣な見方を示し、「離婚したら、どんなコメントをするのか興味がある」(20代)と普段辛口批評をしているうのが、自分のことに対してどのような態度を取るのかという点に注目する声も聞かれた。

 また、西村氏がかなりの資産家であることが普段から取り沙汰されているだけに、「夫の夜遊びが原因てことで、離婚すれば(うのは)慰謝料と養育費がすごくもらえそう」(20代)と、少しうらやむような人もいる一方、「(西村氏の)夜遊びや浮気は最初からわかっていたはず。結局ふたりの相性が悪いだけなんじゃ?」(40代)と、結婚前から西村氏の派手な遊びが報じられていたこともあり、冷ややかな意見もある。

 また、「あまり興味ない。正直、どうでもいい」(30代)と、無関心な反応を示す声も聞かれた。私生活において重大な局面を迎えても、あまり同情的な意見が見られないのは、世間の女性から嫌われている様子が改めて浮き彫りになったかっこうだ。

 西村氏は同誌の取材に対し、「あんまり答えたくないけど、仲良くやっています」と円満を強調し、うのの所属事務所も「離婚協議中ということはない」と真っ向から否定している。

 さて、“お騒がせカップル”は今後どうなるのか。興味はつきないところである。
(文=編集部)