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大谷翔平「黒歴史」のせいで「手術成功」にも疑いの声......ダルビッシュ有とのトレーニングで起こったあの「事件」

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大谷翔平「黒歴史」のせいで「手術成功」にも疑いの声......ダルビッシュ有とのトレーニングで起こったあの「事件」の画像1

 日本ハムは12日、大谷翔平投手が「右足関節有痛性三角骨(足関節後方インピンジメント)除去術」を受け、無事終了した発表。憂いなく動けるには約3カ月かかるという。

 大谷は今年2月に「昨年の試合での足首のケガ」でWBCのメンバーから外れ、世間は大きく落胆した。シーズンに入ってもなかなか復帰できず、チームも下位に沈んだ。復帰は6月となり、その後はさすがの活躍を見せたものの、チームは浮上できなかった。

 大谷にはすでに来期から「メジャー濃厚」といわれており、現段階で「メジャー全30球団」が獲得に参戦するという一部報道もある。日本野球史上でも異質のスーパースターがどのような道を歩むのか、大きな注目が集まっている。

 今回の手術も、当然ながら来期を見据えたものに違いない。ただ、大谷のこの動きに対し、少々疑問の声が出ているのも事実だ。

「もっと早く手術をすべきだったのでは、という声はあります。わざわざケガをだましだましシーズンを使ったことへの疑問があります。チームが低迷する中、観客を呼ぶために無理に復帰させたのでは、という意見もありますよ。復帰前のケガの理由も左太ももの肉離れということでしたが......何にせよ不可解ではあります」(記者)

 大谷本人というより、球団の「大人の事情」に翻弄された印象か。球界の宝だけに、身体は大事にしてもらいたいところだが......。

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