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JRA「お役所仕事」に関係者ブチギレ!? 毎週「十人十色」の大混乱に「いい加減にしてくれ!」と悲鳴......

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 今や国内屈指の娯楽へと発展を遂げた競馬だが、それを主催するJRA(日本中央競馬会)には、昔から"国営"特有の「お役所仕事」「殿様商売」といった批判が相次いでいる。

 近年だけをとってみても、「世界基準」に合わせた降着ルールが大多数のファンに受け入れられないまま日常的に議論の的となり、有馬記念(G1)に替わって一年のレースの締めくくりとして昨年新設されたホープフルS(G1)への批判も燻ぶったままだ。

 とはいえ昨年の売得金は、前年比102.9%の2兆7476億6248万4800円。バブル期全盛の時代には及ばないものの、今なお約3兆円規模の娯楽を運営する主催者にとって、一部の顧客の意見に左右されない「鈍感力」は重要な要素かもしれない。

 そして、現状のJRAに不満を持っているのは、何も一般のファンだけではないようだ。

 先日、ある大手メディア関係者から聞いた話だが、その方は社を代表して以前からJRAに「ある提案」をし続けているそうだ。だが、ずっと蔑ろにされて続けており、相当不満が溜まっているようだ。

「現在、JRAは開催競馬場の馬場状態こそ発表していますが、同じように管理しているトレセンの調教コースにおける馬場状態は特に発表していません。そのため取材を行った各メディアが、独自の判断基準に基づいて予測しているのが現状です。

そうなると当然『ズレ』は起こりますし、結果的にそれが情報の混乱を呼んでいるので、現場の記者たちは毎週のように手を焼いています。まさかJRAの馬場造園課のようにコース中での水分量 を計測するわけにも行きませんからね......。

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