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フェブラリーS(G1)ゴールドドリーム「超デブ化」が心配!? 世界のR.ムーアと最強コンビ結成も「誘惑」には勝てず?

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 昨年、フェブラリーS(G1)とチャンピオンズC(G1)を優勝し、最優秀ダートホースを受賞したゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が、18日のフェブラリーSで連覇を狙い始動する。

 2000年のウイングアロー、2011年のトランセンドに続く史上3頭目(前身のジャパンCダート含む)の統一ダート王に君臨したゴールドドリーム。だが通算成績は13戦6勝[6.2.1.4]と一見、絶対的王者としては頼りなさそうに映る。

 実際に昨年勝利したのも、先述したフェブラリーSとチャンピオンズCだけと「美味しいとこ取り」した印象を持っているファンも少なくなさそうだ。

 しかし、ゴールドドリームは地方競馬との交流重賞が盛んなダート路線の王者としては珍しい、中央競馬に特化したタイプ。実は成績をJRAだけに絞ると8戦6勝[6.1.0.1]と、途端に王者らしい圧倒的な成績になる。連対を外したのは、イレ込みが激しく競馬にならなかった3歳冬のチャンピオンズCの1度だけだ。

 そんなJRAのダート王に、今回も頼もしい助っ人が駆け付けた。昨年のチャンピオンズCで8番人気に甘んじていたゴールドドリームを勝利に導いたR.ムーア騎手だ。

 昨年のチャンピオンズCは、まさにムーア騎手の「独壇場」といった雰囲気だった。

 前週のジャパンCで『ロンジンワールドベストジョッキー』を争っていたH.ボウマン騎手に、世界王者の座を明け渡したムーア騎手。チャンピオンズCは、その鬱憤を晴らすような完璧な騎乗を披露。「ムーア・マジック」と称賛されたレース後、目立っていたのは勝ったゴールドドリームよりも、むしろこのイギリス人騎手だった。

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