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JRA川田将雅騎手「人気馬16連敗」「イライラ爆発」で周囲も戦々恐々......「ドン詰まり」プラスでリーディング争いもライバル騎手に交わされて

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JRA川田将雅騎手「人気馬16連敗」「イライラ爆発」で周囲も戦々恐々......「ドン詰まり」プラスでリーディング争いもライバル騎手に交わされての画像1

 レースの鍵を握る騎手たちは勝負の世界に生きており、当然ながら毎週、毎レースに「喜怒哀楽」がある。常に勝者がいて敗者がおり、好調に笑う騎手もいれば、絶不調に不機嫌さを隠せない騎手もいるわけで......。

 先週の競馬で、まさに「好調」そのものだったのが、マイラーズC(G2)で見事な差し切り勝ちを決めた福永祐一騎手だ。

 先週は重賞勝ちを筆頭に、土曜日も東京で特別戦3連勝。「最終レースも勝ったと思ったんだけど、惜しかったね。もう少しで藤原英昭先生とのコンビで3戦3勝だったのにな」と終始ご満悦だったという。

 この日は、大阪杯(G1)でコンビを組んだペルシアンナイトの安田記念(G1)の乗り替わり報道があった直後......これも福永騎手にはサングレーザーという大器がお手馬にいるからこそ。マイラーズCでは、それを証明する会心の騎乗だった。

 その一方で「イライラ」を隠せなかったのが、そのペルシアンナイトの手綱を託された川田将雅騎手だ。

「川田騎手は、先週16鞍に騎乗して1番人気も何度もあったんですが、結局未勝利に終わってしまいました。リーディング争いも34勝で足踏みして、4勝を上積みした福永騎手に交わされて5位に転落......。

特に土曜のメインレースでは、抜群の手応えで最後の直線に入りながらもドン詰まって12着に大敗......これには、レースを見ていた関係者も苦笑いするしかありませんでした。

そんなこともあって、先週の川田騎手はずっと不機嫌。元々"怖い先輩"として有名で、周りの騎手たちも戦々恐々だったとか......。『ただでさえ気難しい人なのに』『凄く機嫌が悪くて近寄れなかった』『ヒヤヒヤもんでした......』などの"悲鳴"も周囲に漏れ聞こえていたようですね。川田騎手にとっては、まさに踏んだり蹴ったりの週末だったということでしょう」(競馬記者)

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