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嵐・相葉雅紀、主演ドラマが前回同枠出演時より大暴落…人気に陰りか

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「Gettyimages」より

 嵐の相葉雅紀が主演する連続テレビドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の第2話が本日(19日)放送される。第1話は先週12日に放送され、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 同ドラマは漫画家・たらさわみち氏の同題作品を実写化したもので、主人公の獣医師・高円寺達也(相葉)が、愛情を込めて「シッポ」と呼ぶ動物たちや、その飼主らと心を通わせていく物語。第1話は、達也が勤めていた動物病院を辞めて尊敬する獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)の元で働こうと、実家がある東京・神楽坂に戻るも、善次郎は達也に病院を任せて引退。困惑する達也だったが、患者はひっきりなしにやってくる。そんなある日、達也は車に轢かれたパピヨン犬と、そこに居合わせた少年・加瀬大地(矢村央希)と出会う。達也は大地と共に、自身の病院へとパピヨン犬を運んだ。

 そこへ訪ねてきた大地の母・トキワ(広末涼子)は、動物看護師の資格を持っており、病院の設備や人手の足りなさを心配して「こんなところで手術するなんてあり得ない」と言い、大きな病院に運ぶことを提案。しかし達也は緊急の手術が必要だと判断し、不安がる大地の手を握って「大地くんの気持ちは受け取りました。がんばります」と、約束する。その様子を見ていたトキワは看護師としてサポートに入り、達也の丁寧なメスさばきに驚く……という内容だった。

 今作が放送されるのはテレ朝「金曜ナイトドラマ」枠で、同枠で7月期に放送されていた山田孝之と菅田将暉のW主演ドラマ『dele』は初回5.5%をマーク。その数字を上回るスタートを切れた『僕坂』だが、相葉は2011年にも同枠放送の『バーテンダー』で主演を務めており、当時は初回11.0%という好成績発進を遂げていた。相葉が同局の連ドラに出演するのは『バーテンダー』以来だが、7年ぶりの作品で4ポイントものダウンは、関係者も想定していなかったのではないか。相葉の人気の陰りを、世間に印象づける結果となってしまった。

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