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『中学聖日記』の妖艶演技で話題の吉田羊、ブレイクの裏に「封印された過去」

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「Gettyimages」より

 今クールの連続テレビドラマ『中学聖日記』(TBS系)では有村架純演じる主人公の婚約者の上司・原口律を演じている女優の吉田羊。今回は“孤高のバリキャリ女子”で“バイセクシャル”という難役を演じ、好評を博している。

「第1話ではジェンダーレスモデル・中山咲月とのキスシーンが、さっそく話題になりましたが、吉田の“クセが強い”キャラクターにも注目が集まっています。第3話まで終わった段階では視聴率は苦戦していますが、女性教師と男子中学生の“道ならぬ恋”が今後盛り上がっていけば、視聴率上昇も見込めますね」(週刊誌記者)

 吉田といえば舞台女優としてキャリアをスタートさせ、のちに映像に進出。その後、ドラマに出ていた吉田を見た中井貴一に目をかけられると、次々と話題作に出演するようになり、2014年に放送されたフジ月9『HERO』の女性検事役で大ブレイク。遅咲きながら一躍、トップ女優に上り詰めた。現在も多数の映画やドラマ、そしてCMに引っ張りだこだ。

「16年4月には、人気ジャニーズグループHey!Say!JUMPの中島裕翔との“7連泊熱愛”が週刊誌で報じられました。約20歳年下、そしてジャニーズ事務所所属ということもあり、『吉田は干されるのでは?』という報道も出ましたが、その影響はまったくなかったかのような活躍ぶりです」(スポーツ紙記者)

 まさに今が旬の吉田だが、他の人気女優のような大手芸能事務所の所属ではない。大手事務所から独立して吉田をスカウトした、同年代の女性マネージャーが立ち上げた個人事務所の所属である。そんな吉田が、ここまでブレイクしているのには、何か秘密があるのだろうか。吉田を知る芸能事務所関係者は語る。

「吉田を担当している女性マネージャーがカギです。一言でいえば、とにかく“吉田のことが好きで好きでしょうがない”という人。それだけに、きめ細かいところまで戦略を立てて、吉田をマネジメントしています。そこまでは、やり手のマネージャーなら普通の話ですが、その彼女はとにかく徹底していて、吉田のマイナスになりそうなことは徹底的に封印する。例えば有名な話ですが、吉田は劇団時代に引っ越しやコンパニオンなどのアルバイトをしていたのですが、今の事務所に所属してからは具体的な過去は封印。そのアルバイト先まで出向いて、『吉田のことは話さない』『以降は吉田と会わない』という約束を取り付けているそうです。そこまで徹底してやる会社は少ないし、そこまで熱心に取り組んでいるからこそ、ブレイクしたといえるでしょう」
 
 ここ最近、タレントと所属事務所のトラブルが相次ぎ世間を賑わせているが、吉田はそんな懸念とは無縁だろう。
(文=編集部)

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