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ビッグダディの元妻・美奈子と現夫、壮絶な家族劇『ザ・ノンフィクション』に絶賛の嵐

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2013年に主婦と生活社より刊行された『ビッグダディの流儀』

ビッグダディもYouTubeチャンネルを開設して対抗?

 仕事終わりの佐々木氏がズボンもはかずに長男を恫喝するシーンなどは、まさにプロレスラーそのもののド迫力。ネット上のビッグダディ愛好家の間でも、「こいつこそビッグダディだ!」と大盛り上がりを見せた。

「いつも飄々とした“引き芸”が見どころであったビッグダディに対し、今回の佐々木さんは正面から攻め込むタイプ。高校生の長女が、佐々木さんに黙って彼氏を家に連れ込んでいたことにブチギレ、家族が散らかして片づけないことにもブチギレ……。大家族であれば、家が荒れ放題で散らかってるのことのほうが普通だと思うのですが、キレイ好きの佐々木さんはそれが絶対に許せない。もう、どこからどう見ても、大家族のステップファーザーには向いてないんですよ(笑)。この『新・漂流家族』後編の予告を見る限りスタッフにもブチギレて恫喝してたので、もう絶対に見逃せませんね」(前出の放送作家)

『新・漂流家族』(前編)の衝撃の仕上がりに、あの有吉弘行も、自身のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で取り上げ、大絶賛。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の総合演出を担当する藤井健太郎氏も絶賛ツィートをつぶやいた。2月10日にオンエアが予定されている後編への期待は高まるばかりだが、今後の展開にも期待を寄せるのは、あるノンフィクション番組のディレクターだ。

「やはり硬派さがウリの『ザ・ノンフィクション』ですから、テレビ朝日制作の『ビッグダディ』のようなほのぼの路線とは一線を画し、そこが少々物足りないのは事実。また、今回は前後編で計2時間ですが、それでは当然ながら、子どもたちにまでクローズアップする余裕もない。佐々木さんのキャラが本当にいいので、今後は『ビッグダディ』シリーズのように、5時間特番とかでしっかり密着してもらいたいですね。

 特に、前編で佐々木さんに恫喝されていた長男は、8人兄弟のなかで唯一の男の子。ビッグダディと住んでいたときにも、ダディに父性を感じ、一時は美奈子から離れてダディとともに暮らすことを選択する……という名シーンもありました。今後、彼が佐々木さんとどんな親子関係を築いていくのか、そこが必ず“泣きどころ”になると思います。とにかくフジテレビはこの素材を絶対に 生かすべき。しっかり密着すれば、絶対に数字が取れるはずですよ」

『ザ・ノンフィクション』のこの動きとほぼ時を同じくする1月27日、美奈子のかつての夫であるビッグダディは、「ビッグダディ14チャンネル」なるYouTubeチャンネルをスタート。大家族の近況を久々に報告してくれているのだが、これは、同じく久々にメディアに復帰した美奈子への“牽制球”なのか……? 再び動き出した美奈子とビッグダディから、しばらく目が離せそうにない。
(文=藤原三星)

●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

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