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マック、この夏試すべき5品…半端ない満足感のギガビッグマック

取材・文=A4studio
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マック、この夏試すべき5品
マクドナルドの店舗

 世界有数のハンバーガーチェーン・マクドナルドは、昨年に日本進出50周年を迎えており、アニバーサリーを記念したオリジナルグッズや特別パッケージが展開されたことも記憶に新しい。

 新型コロナウイルスの影響を受けて、今なおコロナ禍以前の水準に戻れていない飲食店が多いものの、マックの業績は安定している様子。既存店の売上高を見ると、前年同月比で3月が12.6%、4月が11.3%、5月が5.1%とプラスを維持。客単価は3月が7.7%、4月が7.1%、5月が0.3%と数字を落としたものの、客数は3月が4.6%、4月が3.9%、5月が4.8%と4%付近を保っているので、客入りが悪くなっているわけではなさそうだ。

 そんなマックは、夏に合ういくつかの新商品をラインナップ。なかには、暑さを吹き飛ばす魅惑の商品もある。そこで今回は、新商品を含めて“この夏、買うべきマクドナルド商品”5品をピックアップし、紹介する。

スパイシーチキンマックナゲット 5ピース/200円(税込、以下同)

マック、この夏試すべき5品…半端ない満足感のギガビッグマックの画像2

 外はカリッ、中はジューシーな「チキンマックナゲット」(5ピース/200円)といえば、マックの看板商品のひとつ。そんなナゲットに辛さをプラスした「スパイシーチキンマックナゲット」が、期間限定で新しく登場した。

 唐辛子の刺激的な辛味にガーリック、オニオンのうまみが際立つ本品は、チキンマックナゲットとは異なる美味しさが楽しめる。専用のソースも2種類用意されており、甘酸っぱい濃厚風味の「爽快レモンタルタルソース」、ハバネロ・ハラペーニョ・鷹の爪が入った激辛の「3種の唐辛子ソース」があるのだ。今回は後者の唐辛子ソースを頼んでみた。

 まず、そのまま実食してみると、赤々しい見た目どおり辛さが効いており、チキンのうまみがより引き立てられていて美味。噛めば噛むほど肉のうまみがジュワッとあふれ出し、同時にペッパー類の香りが口の中に広がる。3種の唐辛子ソースに付けるとさらに辛味が増幅し、舌がヒリヒリするほどだったので、辛いもの好きな方にはぜひ試していただきたい。

ギガビッグマック/760円

マック、この夏試すべき5品…半端ない満足感のギガビッグマックの画像3

 6月1日に新発売された「ギガビッグマック」は、マックファンも驚くボリュームとなっている。本品は「ビッグマック」(390円)に比べ1.3倍の大きさとなっている「グランドビッグマック」のパティを使用し、そのパティが合計4枚入った大ボリュームのバーガーとなっているのだ。

 具材はビッグマックと同じく、濃厚なチーズ、シャキシャキとしたレタス、オニオン、ピクルスにマスタード、スイートリレッシュが入ったオリジナルビッグマックソース。しかし、バンズが3段、パティが4枚積まれているため、その厚みはビッグマックの比にならないほど大きい。

 一口頬張るだけでも一苦労なサイズだが、かじってみると特大ハンバーグを食べているかのような肉のミンチ感が伝わってきて、非常に食べ応えがある。食べれば食べるほど、肉のうまみとソースのフレッシュさが見事なハーモニーを生み、食べる手が休まらないほど。食後の満腹感、満足感、達成感が大きく、また挑戦したいと思える商品であった。

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