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JALやANAのパイロットになるのが至難の業すぎる…意外な近道はあるのか?

2024.08.20 21:14 2024.08.20 21:35 企業
文=Business Journal編集部、協力=橋本安男/航空経営研究所主席研究員、元桜美林大学客員教授

高所得で社会的なステータスも高いパイロットになりたいと考える子どもは少なくないが、特に大手航空会社のパイロットという職業は極めて狭き門で、もし高校生3年生が本格的に努力を始めても実際にパイロットとして乗務できるのは約10年後になる。