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嵐のテレビ番組が軒並み大爆死で「国民的」に疑問? フジテレビや制作の企画以前に問題はその「コンセプト」か

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 アイドルグループ・テレビ番組が軒並み不調だ。

 20日に放送された特番『嵐ツボ』(フジテレビ系)が平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死した嵐。23日放送の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)も6.9%と過去最低を記録。視聴率ですべてがわかるわけではないものの、連続して低調な数字というのも事実。ドラマなどは好調なだけに、意外ではある。

「単純に企画がつまらないという評価が強かった『嵐ツボ』、リニューアルして”改悪”という声が強くなった『嵐にしやがれ』と、どちらかというとフジテレビと日本テレビの制作側に問題があるという声は多かったですね。ついでにといいますか、『VS嵐』(フジテレビ系)も低調が続いています。『フジじゃなければもっと数字取れる』という声もありますが、ここまで低視聴率だらけだと、国民的グループとしては寂しいですよね」(記者)

 いつの間にか国民的グループという立場となり、CM出演ランキングでも上位を独占する嵐。各メンバーの熱愛報道などは大きく騒がれ、注目を集める。ツアーの観客動員は史上最速で1000万人を突破するあたり、確かに「国民的」だ。

 しかし、メディアの中でもいまだ強いリーチのあるテレビでは惨敗を続ける状況。もちろんテレビ離れが進んでいる部分もあるのだろうが、TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』のように長期にわたり15%台の数字をキープできているジャニーズ番組もある。この差はなぜ生まれたのか。

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