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「あり得ない放送事故」も謝罪一切なし! 『みんなのKEIBA』レース中の失態に、フジテレビは完全スルー

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 25日の『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)で、メインレース「オールカマー(G2)」のレース真っ最中に突然画面がスタジオに切り替わり、映った竹内友佳アナの「まったく興味のなさそうな顔」が、すでにネット上で大きな話題となっている。

 競馬の興味のあるなしは自由であり、そこを責める気はないが、競馬番組のMC(竹内アナは代理)である以上、まったく興味のない態度を取られるのは、視聴者としてもさすがに興ざめするところだ。同じくMCの佐野瑞樹アナは、真剣に観戦しているように映っていたが……。

 放送事故が起きてしまったことは、この際仕方がない。ただ問題なのは、その後『みんなのKEIBA』内で一切謝罪の言葉などがなかったことではないか。

 オールカマーといえば、秋競馬の始まりを告げる重要なレースであり、ファンとしてもその結果が非常に気になるところ。そのレースの、しかも盛り上がりが最高潮になる最後の直線で突然画面が切り替わるというのは、競馬番組としては「大きすぎる失態」だろう。競馬ファンとしてもレースに集中できなかったに違いない。

 しかし、その事故後も番組は淡々と進行。最後まで謝罪などはないまま番組は終了となった。ネット上がすでに「まさかの謝罪なし」「フジはめちゃくちゃだな」と批判の声で溢れるのも当然だ。

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