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JRAの大ベテラン、柴田善臣騎手がフェブラリーS(G1)のサウンドトゥルー騎乗にファン悲鳴!? ネガティブ意見多いも、あの「テン乗りG1勝利」の記憶は侮れず

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右・ジャスタウェイ(JBISサーチ公式サイトより)

 19日に開催されるフェブラリーS(G1)。上位人気濃厚のサウンドトゥルー(セン7 美浦・高木厩舎)の鞍上が16日、ようやく決定した。

 パートナーに決まったのが、柴田善臣騎手。現在50歳の大ベテラン騎手である。これまで同馬の主戦だった大野拓弥騎手の騎乗停止によって出番がめぐってきた格好だ。

 実は柴田騎手、今回の騎乗がかなり久々の「G1騎乗」となる。最後にG1に騎乗したのは2015年10月の秋華賞(キャットコイン16着)までさかのぼり、実に1年以上もの空白期間がある。

 ネット上では「ここまで引っ張っといてヨシトミ」「松岡でいいんじゃないか」「買い辛い......」などなど、今回の決定に対しネガティブな声も散見されている。実際、柴田騎手は勝ちきれないながらも安定して賞金を稼ぐ「公務員騎乗」と以前から言われており、G1に人気馬で騎乗となると、どちらかといえば歓迎されないタイプのようだ。

 しかし、柴田騎手は過去、今回と同様の状況でG1勝利を手にしたことがある。その点に期待していファンも多い様子で......。

「14年の安田記念、柴田騎手はジャスタウェイに騎乗し、見事に勝利を収めています。本来なら主戦である福永祐一騎手が騎乗するところだったのですが、今回の大野騎手と同じく騎乗停止となり、騎乗経験のある柴田騎手の出番となったわけです。

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